2022年 7月 6日 (水)

「都の性北」バカ田大スケベ学部!裁判所もクビは当然と断じたセクハラ教授たち

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   『週刊新潮』が「都の性北」バカ田大学で、このところ教授のセクハラが頻発していると報じている。私もバカ田大のOBだが、このところ森喜朗、橋下徹、小保方晴子などOBのバカぶりがメディアを騒がすことが多い。それだけではなく、この大学には「スケベ学部」があるのではないかと思えるほど、教授たちのセクハラが止まらないようである。

   先週、週刊新潮は同大学の憲法学の権威にして司法試験考査委員も務める大学院法務研究科の島徹教授が、教え子のゼミ生に「シシィ(女子ゼミ生)の滴がほしい! 飲みほしたい!」などとメールを送っていたことを報じたが、まだ他にもあるというのだ。

   『アラ還』の文化構想学部の教授が女子留学生を自宅まで送った際、彼女にキスをして服の下から胸を揉んだという。彼女が学内のハラスメント相談室に持ち込んで認定され解任されたという。もう1件は、50代半ばの人間科学学術院の教授が、女性の大学院生に公園で自分の股間を触らせ卑猥なことをいったために解任されている。両教授ともに解任は不当だと提訴したが、地裁は請求を棄却している。週刊新潮はこう結んでいる。

   <これだけスケベ学部的案件が発覚しては、早稲田は性の乱れが極北に達した「桃色学府」と謗られても致し方あるまい>

   短い記事だが、週刊誌のお手本のような見事なつくりである。

大阪ダブル選勝利で「よみがえり」狙う橋下徹!都構想賛成多く「よし、行けるぞ」

   もはや取り上げるのさえ躊躇するバカ田大OBの橋下徹大阪市長だが、週刊新潮によれば、このところの維新の党のゴタゴタは、橋下が騒動元ではなく、松井一郎府知事が独走して、橋下はそれに振り回されただけだというのである。騒動の内容にはいまさら触れないが、東京から見ていると、橋下の下に松井がいるように思えるのだが、そうではないという。維新の党の関係者がこう語る。

   <「あれだけ人に噛みつく橋下さんですが、松井さんとはずっと『蜜月』を保ってきました。一弁護士だった自分を知事、市長、国政政党の代表へとステップアップさせてくれた松井さんには頭が上がらない。それに加えて、12月18日で橋下さんはひとまず『引退』するという『負い目』もある」>

   党の分裂から政党交付金をめぐっての醜い争いなど、政党の体をなしていないと思われるが、11月22日(2015年)の大阪府知事&大阪市長ダブル選挙を前にして、大阪都構想賛成が47%で、反対33%を上回ったという朝日新聞の気になる報道があった。今度の選挙で橋下が息を吹き返せば、また同じようなことが繰り返されるだろう。困ったものだと思うのは私だけだろうか。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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