ミツカン社員「私たち何にでもお酢かけます」大さじ1杯3か月で内臓脂肪5%減少

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   大手お酢メーカー「ミツカン」で社員はなんにでもお酢をかける。「JAPA-NAVI」コーナーで、タレントの島崎和歌子が愛知県半田市のミツカン本社の社員食堂をのぞいた。社員の井戸佳生さんと古川大輔さんがカレーライスと天ぷらうどんに何かかけている。

   島崎「ちょと、ちょっと、ちょっと、何かけてんの。なんでか、この液体は」

   井戸さん「お酢です」

   他の社員たちもみそ汁、納豆にお酢をかけている。天ぷらうどんの古川さんは「天ぷらのところがさっぱりして食べやすくなります」なんて言っている。同行しているNHK名古屋の若月弘一郎アナによると、「こちらではお腹周りがスリムな社員が多いそうです。その秘密がお酢なんです」

お酢掛けでカレーまろやか、天ぷらさっぱり

   ミツカン中央研究所の実験で肥満気味の男女175人に大さじ1~2杯の酢を3か月摂取してもらったところ、内臓脂肪が平均で5%減ったという。

   女性社員のお弁当も酢豚、ポテトサラダもマヨネーズではなく酢で和えたものだった。社内イチのお酢マニア、お酢歴37年の赤野裕文さんが牛乳と酢でカテージチーズを作って見せた。温めた牛乳500ミリリットルに50ミリリットルの酢を加える。「さあ、入れますよ。すぐ変化しますからよく見ていてくださいね。混ぜます、混ぜます」

   島崎「あれえ、お豆腐みたいになってきた」

   牛乳のたんぱく質が酢で1分ほどで固まるのだ。これをキッチンペーパーで水分を絞ればできあがり。コツは絞り過ぎないことだという。

   ひと口食べた島崎「ほんと、カテージチーズです」

   スタジオにカレーライス、梅干し、オレンジが持ち込まれ、島崎がかなりたっぷり酢をかけ、出演者たちが試食した。

   カレーを食べた鈴木拓(お笑いタレント)は「おいしいよ。まろやかになりますね。ツンとしたところがない」といい、オレンジを食べた井ノ原快彦キャスターは「ぜんぜんいやじゃないね」

   梅干しの柳澤秀夫キャスター「尖がったところがなくなるね。酢っばらしい!」

(磯G)

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