2019年 11月 13日 (水)

ボート・カヌー競技団体と都「海の森」開催で必死!韓国説流したり300億円に値引き

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   東京五輪のボート会場問題では、東京・海の森水上競技場の代替地として、宮城県の長沼ボート場、埼玉県の彩湖が上がっているが、きのう18日(2016年)にトーマス・バッハIOC(国際オリンピック委員会)と会談した小池百合子都知事は、「今月中にも結論を出したい」と語った。

   バッハ会長は「モッタイナイことはしたくない」と経費節減を言いながらも、「開催都市として選ばれた後もルールを変えないことが、日本、東京、IOCにとって理にかなっている」とクギを刺し、「都、組織委、日本政府、IOCの4者で作業部会を作って、一緒にコストカット策を詰めたいと思う」と述べた。

自ら認めた水増し「519億円」の親方日の丸

   バッハ会長の来日に合わせたように、IOC筋から「韓国での開催も検討」という情報も出た。関係者は「日本側の動きを加速させるための意図的な情報」と見ているようだが、足元を見透かされても仕方がない面もある。とにかく、バカバカしいほど整備費用が膨れたり縮んだりする。

ぼったくりバー

   「海の森」についても、都は新たな試算を出したが、これが300億円前後だという。では、519億円はなんだったのか。都は彩湖を558億円と高く見積もるが、埼玉県は「90億円だ」と反論している。長沼も都は「351億円」と言い、宮城県は「150~200億円」と大きな開きがある。なんとか「海の森」にしようと必死なのだ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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