2018年 12月 12日 (水)

ワールドカップ予選、日本-タイの平均視聴率20.0%

印刷

   28日(2017年3月)夜にテレビ朝日系で放送されたサッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選、日本-タイの平均視聴率は20.0%だったことが29日分かった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

    23日に行われた日本-UAE戦は深夜0時過ぎからの放送ということもあり、10.3%にとどまっていた。28日は、日本が試合開始早々に得点し、4-0で勝利、終始イケイケムードだったことも手伝い、視聴率が伸びたと見られる。

   この最終予選で最も平均視聴率が高かったのは、昨年11月15日の日本-サウジアラビア戦の21.8%。日本代表の次の試合は6月13日の対イラク戦となる。この日は大勝したが、「試合内容は良くなかった」と指摘する専門家も少なくなく、どう立て直すか注目される。(テレビウオッチ編集部

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中