ワールドカップ予選、日本-タイの平均視聴率20.0%

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   28日(2017年3月)夜にテレビ朝日系で放送されたサッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選、日本-タイの平均視聴率は20.0%だったことが29日分かった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

    23日に行われた日本-UAE戦は深夜0時過ぎからの放送ということもあり、10.3%にとどまっていた。28日は、日本が試合開始早々に得点し、4-0で勝利、終始イケイケムードだったことも手伝い、視聴率が伸びたと見られる。

   この最終予選で最も平均視聴率が高かったのは、昨年11月15日の日本-サウジアラビア戦の21.8%。日本代表の次の試合は6月13日の対イラク戦となる。この日は大勝したが、「試合内容は良くなかった」と指摘する専門家も少なくなく、どう立て直すか注目される。(テレビウオッチ編集部

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