テレビ朝日の昼の帯ドラマ「やすらぎの郷」スタート

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   テレビ朝日が中高齢の視聴者向けに作った昼の帯ドラマ枠の第1作「やすらぎの郷」が3日(2017年4月)スタートした。脚本は倉本聰。「テレビ人」専用の老人ホームを舞台にした物語で、主演の石坂浩二をはじめ、「当て書き」のストーリーは虚実が入り混じっているという。

   石坂扮する菊村栄は往年の人気シナリオライター。全盛期の映画やテレビを支えた者が無料で入れる老人ホーム「やすらぎの郷」に入居する。先に入っていたかつてのスターを演じるベテラン俳優は八千草薫、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、藤竜也、ミッキー・カーチス、山本圭。石坂と浅丘の共演など見どころ満載の帯ドラマだ。

   放送は月―金曜日のひる0時半~0時50分、BS朝日では同あさ7時40分~8時。

   他局が撤退した昼の帯ドラマにテレビ朝日が挑戦する。さて、どうなるか。(テレビウオッチ編集部

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