毒ヘビ「ヤマカガシ」に噛まれ、男児が一時意識不明の重体に 兵庫県宝塚市の道路で

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   兵庫県宝塚市の道路で29日(2017年7月)、小学5年生の男児(10)が毒ヘビに噛まれ、一時、意識不明の重体になったそうだ。

   「なぜ毒ヘビに噛まれてしまったのか」(小倉智昭キャスター)

   当初、噛まれたのは伊丹市の公園とされたが、兵庫県警は31日、噛まれたのは宝塚市の道路と訂正した。男児らは宝塚市から伊丹市の公園に移動したという。男児はヘビに右手首を噛まれ、帰宅し、数時間後に意識不明になったという。

最悪の場合死に至ることも

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   児童を噛んだと見られるのは「ヤマカガシ」という強い毒を持つヘビだそうだ。噛まれると激しい頭痛などが生じ、最悪の場合は死に至ることもあるという。また、症状が出るまで、数時間から1日、かかることもあるそうだ。

似顔絵 池田マコト

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