「クロスフィット」に挑戦した相葉、イモトにあおられ頑張る

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   「嵐にしやがれ」(2017年8月5日よる9時~・日本テレビ系)  「相葉雅紀の代行調査」コーナーで、話題のフィットネス「クロスフィット」に嵐・相葉雅紀、イモトアヤコ、ゆりやんレトリィバァが挑戦。「クロスフィット」とは、歩く、持ち上げるなどの日常動作に負荷をかけ、短いスパンで繰り返すアメリカ発祥のフィットネス。イモトが「挑戦したい」と、「嵐の中で一番追い込まれるのが大好きな」相葉を指名した。相葉は「ドMだからね」と笑顔で快諾。指導してくれるのは、「クロスフィット」を日本に導入したトレーナーのAYAさん。6つに割れた腹筋を持つ細マッチョのAYAさんは、土屋太鳳やすみれらのパーソナルトレーナーも務め、人気を博している。

   VTR前のトークでは、イモトが「今回の相葉さんはめちゃくちゃかっこいいですよ。これぞ嵐。みんなヒィーヒィーしちゃう、すごかったですよ」と煽りまくる。言われた相葉、まんざらでもない表情を浮かべ、ニコニコ。

ウォーミングアップでもう息も絶え絶え

   まずはウォーミングアップから。メニューは、縄跳び3分、腹筋30回、スクワット20回に腕立て伏せ10回で1セット。これを2セット繰り返して終了だ。相葉は「これ、(ウォーミング)アップ?」と耳を疑い、ゆりやんは「一年間で(やるん)ですか?」と大ボケをかます。だが、鬼トレーナーはニコリともしない。筋肉にダイレクトに届くよう腹筋は膝をつけずやるように指示が飛ぶ。けっこうなスパルタ式だ。ウォーミングアップを終えた時点で3人共に息も絶え絶えだ。相葉は噴き出す顔の汗をタオルで拭いながら、「もうコンサートより汗かいてる。超えてる、超えてる、一回公演終了」と言うほど汗だくだくだ。世界各国の山々の登頂を成功しているイモトも、あまりのきつさに「ここは標高6000メートルですか?」と自問自答してしまうほど。

   息つく暇もなくアップの5倍つらいという15分間の本番がスタート。4種類の運動を何セット繰り返せるか自分で前もって目標を立てる。このトレーニングは、自分を徹底的に追い込み、他人と競争することによって、最大限の能力を発揮させるのがポイント。相葉にとって、イモトやゆりやんはしんどさを共有しあう仲間であり、切磋琢磨しあうライバルとなる。相葉の目標はアスリート並みの8回、イモトは7回、体重102キロの巨体を誇るゆりやんは完走を掲げた。ナイスバディーになった暁には「裸で街中を歩きまわりたい」と妄想するゆりやん、気合い十分だ。だが、意気込み通りに体は動いてくれない。相葉は1セット2分のハイスピードでこなしたが、このままでは8回達成は難しい。「俺が嵐だ!負けんな」(相葉)、「珍獣ハンターなめんなよ!」(イモト)、「嵐をなめるな」(ゆりやん)と各々が叫びながら気合を入れる。鬼トレーナーからは日本語と英語のミックスでガンガン声がかかる。途中から寡黙になり、ひたすら運動を繰り返す相葉。生来の生真面目さがモロに現れたようだ。一方、ウケ狙いの言葉を連発し、はや勝負を捨て、イモト達に「You can do it!」とたきつけるゆりやん。能天気さにいらつくイモト。3人3様の性格が出て、なかなかに興味深い。周囲の雑音も耳に入らなくなった相葉の苦し気な表情がいつしか恍惚感あふれる顔つきに変化していく。「MASAKIのMはドMのM」とナレーション。なるほどね。ストイック相葉の誕生だ。

   本番終了。相葉、イモトは想定した目標を達成することはできなかったが、やり遂げた感がありあり。「気持ちいい」と第一声を発した相葉は「(クロスフィットが)流行っている理由をちょっとわかったね。未知の領域に自分を持って行ってくれる」と納得、病みつきになりそうな笑顔を浮かべたのだった。この企画、嵐メンバーはただただ相葉の頑張りに目をみはるだけで終わってしまった。

知央

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