2018年 12月 19日 (水)

YOSHIKI「ドクターからドラムはもう無理だと」 術後3カ月で受けた宣告

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   ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが21日(2017年8月)ツイッターを更新し、

「Should I come back.. on stage..?(編訳:ステージに復帰したほうがいいのか?)」

とツイートした。

   YOSHIKIは激しいドラムプレイが原因による頸椎椎間孔狭窄症のため、2017年5月に緊急手術を受けていた。6月には公の場で「やっぱりヘッドバンギングってよくないと思います。今さらですけど」と報道陣の笑いを誘い、「やはりドラムやってピアノも弾いて、というのが1番しっくり来るかなって」と復活に向けた思いを口にしていた。

   今回のツイートでは、

「手術後3ヶ月の診断を受けドクターからドラムはもう無理だと言われた。。」

とドラムの復帰が難しいと宣告されたことを明かした。

   このツイートに対しファンからは

「よっちゃん(編注:YOSHIKIの愛称)なら...奇跡が起こせるよ」
「ファンはYOSHIKIさんがどの道を選ぼうとも見守ってずっとついていきます」
「よっちゃんが生きていてくれてるだけで私は幸せです」

などYOSHIKIを励ますリプライ(返信)が多数寄せられている。

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