2018年 5月 22日 (火)

公務出張の奈良・天理市長「派遣風俗お楽しみ」プライベートなら許される?

印刷

   奈良県天理市の並河健市長はきのう31日(2017年8月)、公務出張中に派遣型性的サービスを利用していたことが「週刊新潮」(9月7日号)で報じられ、謝罪会見した。

   並河市長は「プライベートでのことだが、道徳的に不適切で、不徳の致すところ」と頭を下げたが、「買春」と報じられたことは否定した。報道陣から支払いは私費だったかと問われると、「もちろん支出はプライベート」と答えた。

元エジプト大使館書記官、電通転職のエリート

   天理市の男性は「ひがな一日市政に追われて、わかる気もするが、褒めるわけにはいかない」と話す。並河市長は東京大法学部卒、エジプト大使館書記官もつとめた元外務官僚、電通へ転職というエリートだ。

tv_20170901121848.jpg

   笠井信輔ニュースデスクは「プライベートだからいいというけれど、東京への出張費は税金。出張中はプライベートと言っていいのかという意見もあります」

文   バルバス | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中