2018年 11月 19日 (月)

いしだ壱成「バツ2」も当然!亭主関白の異常ぶり・・・呆れる「妻への7つの掟」

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   俳優のいしだ壱成が離婚をしたと言う。2度目だが、その原因が呆れる。父親の石田純一も「亭主関白。やや変わってる」という妻への「7つの掟」だった。いしだがバラエティー番組で掟を明かしている。

(1)毎朝コップ1杯の水を用意

(2)次に白湯を用意

(3)シャワー中にバスタオルと洋服をコーディネイト

(4)サラダドレッシングは7種類を用意

(5)帰宅時には45度の風呂を準備

(6)入浴中に洋服は洗濯機へ、カバンは部屋へ

(7)その日の領収書をまとめて精算

   妻がこの掟を守らなかった時のリアクションがまたひどい。コーディネイトが気に入らないと「全裸のまま無言でリビングに座る」のだという。

   街で女性に聞いてみても、むろん総スカンだ。「私なら我慢できない。わがまま」(60代)、「自分の娘ならやめときなさいという」(70代)、「絶対嫌です。自分でやれ」(20代)、「毎日は負担。めっちゃストレス」(30代)、「7種類? 王様?」(30代)・・・。

だったら自分でサラダドレッシング作れよ

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   司会の国分太一に「どうですか、真矢さん」と聞かれ、真矢ミキ(司会)も「自分でやっていただきたいことが多いですよね。ドレッシングが不思議。ここまでこだわるなら作ったほうがいい」

   でも、真鍋かをり(タレント)は「私は意外と大丈夫だなあ。そんな嫌とかはない」といい、一斉に驚きの声が上がる。

   国分「大丈夫ですか」

   真鍋「だって、喜んでもらえるんだから」

   テリー伊藤(タレント)「中尾彬さんなんて、毎朝、和食と洋食を作らせて、選んでいる。朝の水も白湯も楽勝ですよ。領収書なんて、男は隠しますよ。キャバクラなんか」

   掟といっても、水だとかドレッシングだとか、言っていることがそもそも小さい。こんな男とは、さっさ離婚して正解だ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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