2018年 9月 19日 (水)

栃木県民が偏愛するチチタケってどんな味? マツタケより希少、食べたらとりこに

印刷

   「今やマツタケよりも希少」と、栃木県民が愛してやまないキノコのチチタケを野上慎平アナが紹介した。県内では「チタケ」ともよばれ、ゲットしようと他県の山野まで分けいる人もいっぱいいるそうだ。

   マツタケのような茶色をしているが、傘部分は丸く、傷つけると乳に似た白い液体が出る。「食べたらとりこになっちゃう」「時季が来ると、好きな人はチタケ、チタケとうるさい」「とりすぎて、今はどこの山にもない」のだとか。

スーパーでも売っていない

   スタジオにそのだし汁が出た。

tv_20171026115635.jpg

   司会の羽鳥慎一「ああ、おいしい。めんにつけたらおいしいだろうな」

   野上アナ「マツタケはスーパーで売っていますが、チチタケは県内でもほとんど売ってていない。栃木でメジャーになった理由はわかりません」

   おかげで、福島県までとりに行く人もいて、「毎年勝手に、何回も山に入ってくる」と怒る地権者もいる。今年(2017年)8月には採取に入った2人が滑落し、1人が死亡した。

   どんなにおいしくても、ルールは守らないといけないということか。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中