2018年 7月 22日 (日)

競泳W杯メダルラッシュ!池江璃花子、中村克、瀬戸大也・・・世界トップに追い付け

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   きのう14日(2017年11月)からはじまった競泳ワールドカップ東京大会で、日本勢はメダルラッシュだ。池江璃花子選手は女子50メートルバタフライ決勝で25秒14の日本新記録で銅メダル。中村克選手は男子100メートル自由形決で、同じく日本新記録の3位、瀬戸大也選手は男子200メートル個人メドレーで自己ベストを更新して優勝した。

   松田丈志(競泳五輪メダリスト)「池江選手と中村選手には世界の選手とレースをして、追いつきたいという思いがあったといいます。池江選手は隣の世界記録保持者をずっと見ながら泳いでいたらしい」

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   司会の加藤浩次「世界のトップに追いつき、追い越すために何が必要ですか」

   松田「以前はやっていなかった冬場も代表チームとしての強化を進め、日本チーム一丸となって頑張るシステムを作っていますが、さっそく良い結果が出ましたね。池江選手はとくに能力があるから、世界に追いつきたいと自分が思えばできると思います」

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