2018年 5月 23日 (水)

大迫傑「正直なところ...」 設楽悠太のマラソン日本記録更新で抱いた「気持ち」

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    陸上3000メートルと5000メートルの日本記録保持者、大迫傑は25日(2018年2月)ツイッターを更新し、設楽悠太が同日の東京マラソンで16年ぶりに日本記録を更新したことを讃えた。

   大迫は17年12月の福岡国際マラソンを日本歴代5位(当時)の2時間7分19秒で走った。設楽と同い年で、学生時代の箱根駅伝など複数の大会で共に出場している。

   その設楽が、日本記録を5秒更新する2時間6分11秒でゴール。大迫は

「正直なところ、先に日本記録を出されてしまったという気持ちが強いけれど、自分の1つの大きなモチベーションになってくれる存在が同期にいる事を有難く思う。次は頑張らないと!!!」

と抱負を綴った。

   投稿は

「#もしか設楽 が現実に」

と自身発案のハッシュタグで締められている。

   この投稿に対しては、かつて陸上部に所属していた音楽グループ「WHITE JAM」のSHIROSE が

「子供の頃、高岡さんに『僕が塗り替えます』って、約束したのに...笑」

とリプライ(返信)を寄せている。

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