2018年 10月 17日 (水)

4月下旬並みの暖かさに見舞われた東日本 太陽光が輪のように輝く「花粉光環」も見られた

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   きのう4日(2018年3月)は各地で今年一番の暖かさになった。東京は最高気温21.2度と4月下旬並みだった。気温がここまで上がると、花粉症の方も本格シーズに入りそう。大量飛散によって太陽光が輪のように輝く「花粉光環」という現象も見られたという。

雪解けによる雪崩と花粉飛散のダブルパンチ

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   北国では、雪解けによる雪崩が怖い。新潟県三条市でも最高気温が4.2度だった先週からおととい3日は12.7度、きのう4日は18.2度まで上がった。長岡市の旧山古志村地域に入った阿部祐二リポーターは「斜面の積雪に亀裂ができ、崩れ落ちています」と伝えた。ここ数日で雪崩が増え、数十メートルにわたり崩れた箇所もあった。

   司会の加藤浩次「暖かくなるのはうれしいことですが、心配もありますね」

   気象予報士の松並健治によると、冬と春の季節を分ける前線が列島上にあり、きょう5日は前線が南へ下がって冬の空気が勝ち、「西日本ではすでに雷雨、関東でも夜には季節を戻す雨になる」という。東京の気温は日中の15度から今夜は8度まで下がる。6日、7日と日中でも寒さが戻り、その後は暖かくなって、寒暖を繰り返す見通しだ。

   水卜麻美アナ「コートをまだしまえません」

   高橋真麻(フリーアナウンサー)「人の倍ぐらい吸っているんじゃないかと思うほどの花粉症だから、きのうからもうひどい。薬が売り切れていて、花粉症の人が一気に増えているのではないですか」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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