2020年 10月 23日 (金)

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どっちも傷だらけ!栄・新潮派「レスリング協会・至学館」VS伊調・文春派「田名部コーチ、弁護士」

   週刊文春が火をつけた女子レスリングの伊調馨たちによる「栄監督のパワハラ告発」は、内閣府の公益等認定委員会の聞き取り調査が始まったが、どうも先行き不透明なようである。

   週刊新潮は、週刊文春とは真逆の論調で、この告発の裏には伊調の従兄弟がいて、この男には黒い噂があり、今回も言っていることはデタラメばかりだと報じている。

   栄監督や日本レスリング協会のいい分では説得力がないが、今回は至学館大学の谷岡郁子学長が出て来て、伊調側のいい分に反論している。これがなかなか説得力があるのだ。

   「馨には、栄監督が吉田沙保里ばかりを依怙贔屓するという思い違いがあるのかもしれない」として、吉田がリオ五輪でビジネスクラスに乗り、馨はエコノミーだったといっているが、JOCの規定では、トップアスリートであってもエコノミーの交通費しか出ない。吉田は自腹でアップグレード分を支払っている。「決して、不公平に扱ったわけではありません。馨もそれはわかっているはずなのに」という。

   東京五輪については、「これまで馨は、"東京五輪は白紙"と繰り返してきました。その上、昨年暮れには、所属先のALSOKの契約更新でも、専属選手契約から社員契約に切り替え、教育・訓練部から広報部に異動になっている。協会内では誰も、5連覇を目指しているとは思っていなかった。だいたい馨は現在、選手登録もしておらず、栄監督にしても練習の邪魔をしようがありません」

   この学長、3月15日に同大で記者会見を開き、<週刊文春など一連の報じられたパワハラなどの内容は事実と異なるとの認識を示し、『重大な人権侵害』として、栄氏側が訴訟の準備をしていることを明かした>(日刊スポーツより)

   週刊文春は、栄氏はパワハラだけでなく、セクハラでも有名だとして、何人かの至学館出身の女性たちが、栄から受けた暴力行為やセクハラを証言している。なにしろ、栄氏は「二メートル以内に近づくと子供ができる」といわれるそうで、教え子と結婚して離婚し、2008年には19歳年下の教え子と再婚しているそうだ。

   伊調のコーチをしている田名部氏と彼女の親密過ぎる仲については、週刊現代でも報じている。この騒動、栄監督派はレスリング協会と至学館、週刊新潮、伊調派は田名部氏、元日本体育大学レスリング部監督の安達巧氏、弁護士、週刊文春となっているようである。数では栄派が多いようだ。これからどう広がっていくのか、まだまだ予断を許さないようだが、どう転んでも、どちらも傷つくのは間違いない。

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