2018年 10月 24日 (水)

安倍昭恵夫人あまりにもヤバすぎるツーショット!知らなかったとはいえ・・・凶悪犯罪者とニッコリ

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   小保方晴子が週刊文春の巻頭カラー「原色美女図鑑」に出ている。撮影は篠山紀信。相変わらず「夢見る夢子さん」のような表情で、何を考えているのかわからない。

   今回は「小保方晴子日記」(中央公論新社)を出したことがきっかけで、日記は寝る前に「普通なら忘れたい出来事を一生懸命書いたのは、きっとこれを振り返る日が来ると信じたいから」だという。自殺した笹井芳樹先端医療センター教授についてどう書いているのだろう。そこだけでも読んでみたい気がする。

   フライデーは、安倍昭恵首相夫人が昨年9月(2017年)に開催された被災犬の「チャリティーディナー」に出席した際の、野間裕司という男とのツーショット写真を載せている。この男、たいへんな凶悪犯なのである。

   4月(2018年)上旬に愛知県名古屋市の20代の男を誘拐したとして5人が逮捕された。その後、死体損壊容疑で再逮捕されたが、遺体をドラム缶で焼却するという残忍極まりないやり方だった。この事件の主犯が昭恵と写っていた野間(30)だったのだ。表向きは人材派遣会社をやっているそうだが、実際の生業はいかさま賭博を行う「ゴト師」で、東京や横浜の違法カジノに出入りして、1日に1000万円稼ぐこともあったという。

   被害者はネットカジノの売り上げを巡って揉めていた。ジャーナリストの小川泰平にいわせると、野間はモンスターで、重機で人間をぺしゃんこにしたことがあると自慢していたそうだ。野間とトラブルになって行方不明になった人間が他にもいるのではないかと、県警は余罪についても捜査しているという。

   まさかこんな人間と親しいことはないのだろうが、写真に写っている昭恵の表情はにこやかで、もしやと思わせるものがあるが。

金にも女にも一生懸命だった田中角栄「女ともめるのは汗をかかなかったからだ」

   田中角栄が生まれて今年で100年になるそうだ。それがどうした? と私などは思ってしまうのだが、週刊新潮はそうではない。巻頭で、角栄は「金と女に流儀があった」と特集を組んでいる。角栄のカネを配る際の流儀は「圧倒的な差を見せつけろ」だった。他の議員が一升瓶を寄付したら、こちらはケースや樽ごと配る。

   これは私も頷けるが、「金は受け取る側が実は一番つらい。だから、くれてやるという姿勢は間違っても見せるな」という哲学があったというのだ。

   本妻、神楽坂の芸者だった辻和子、金庫番だった佐藤昭と3人の女性がいたが、それ以外にもかなりの女性がいたといわれる。角栄の遊びの哲学はこうだ。「外で遊んでもいいから、母ちゃん(妻)を大事にしろ。ただし、その遊びは本当の遊びじゃダメだ。女ともめるのは、一生懸命汗をかかなかったからだ。母ちゃんにも女にも汗をかけ」

   どんな女とも一生懸命SEXしろということである。なかなかできないことではある。

   週刊新潮が報じている自民党の國場幸之助副幹事長(45)が起こした乱痴気騒ぎは、角栄が聞いたら「馬鹿もん」といって怒鳴りつけることだろう。4月29日(2019年)午前2時過ぎ、沖縄の那覇市松山の飲食街で、客と口論になった國場は、殴られ転倒して右足首骨折という重傷を負った。

   警察にその男は「女性と口論になっていたので仲裁に入った」と話したという。地元では、飲んでいたガールズバーの女性と國場が痴話げんかをしていて、客に見とがめられたという「風評」が流れているそうだ。それだけの重傷を負ったのに、被害届を出さなかったのも、事を公にしないで穏便に済ませたかったのではと、自民党県連関係者が話している。当の國場はもちろん否定しているが。

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