2019年 7月 17日 (水)

日本はベスト16の壁を超えられるか? ベルギー現地報道は「日本戦はウォーミングアップ」と冷ややか

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   日本代表はあす3日(2018年7月)午前3時、サッカーワールドカップでベルギーと対戦する。

   後半40分、パス回しに終始したポーランド戦については日本国内のみならず、「単なる醜悪」(ロシア『スポルトエクスプレス』)、「あ然とする茶番」(英『BBC』)、「アンチ・スポーツ精神」(イタリア『メディアセットTV』)、「勝因はフェアプレーか勝負回避か?」(ブラジル『グローボ』)、「一番の被害者は観客」(韓国『スポーツソウル』)と海外メディアからコテンパンにバッシングを受けた西野ジャパン。ベルギーに勝って汚名返上してほしいところだ。

   日本戦について、ベルギー国内ではどのような報道がされているのか。

ベルギー公共放送は「日本の弱みは間違いなくGK川島」

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   ベルギーのオンライン新聞HNLは「ブラジル戦に向けたウォーミングアップ」と報じ、ベルギーのテレビ局スポルツァの公式ツイッターは「決勝トーナメントでは日本を寿司にして食べてやる」とツイートをした。

   そんな中、ベルギーの公共放送「RTBF」は日本を冷静に分析。弱点について、「日本の弱みは間違いなくGK川島。経験は豊富だがプレーに不安が残る」とし、「MF原口元気はW杯当初から輝いていない」と酷評した。

   FIFAランキング3位、ここ2年間公式戦で負けなしの「赤い悪魔」ことベルギー代表に勝つことはできるのか? 元サッカー選手の武田修宏は「2-2 PK戦で日本勝利」、司会の小倉智昭は「2-1で日本勝利」と予想した。

   小倉「勝ってもらわなきゃ。ゴール決めるのは大迫と香川じゃないかな」

   古市憲寿(社会学者)「でも2人ともポーランド戦の勝敗予想は外しましたよね」

   小倉「(ムスっとした顔で黙り込んだ後)なんでサッカーの大事な日に古市を入れるの。それが問題だよ」

   伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)「小倉さんも武田さんも私も睡眠不足が続いていますが、古市さん本当によく寝ていますよね」

   小倉「今回は大物が食われている。ランキング下のチームが勝っている。だから(日本代表が)勝つんですよ」

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