2019年 12月 12日 (木)

「えー、やばい、やばい、やばい」と逃げ惑う人々 関東を襲ったゲリラ雷雨

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   きのう27日(2018年8月)の首都圏は猛烈なゲリラ豪雨に襲われた。関東北部から雷雲が南下、関東地方全体で1万9700回の落雷が発生、8000世帯が停電した。

   午後6時ごろ、さいたま市大宮区で発達した雷雲から直径2、3センチのヒョウが降った。映像には横殴りの風とヒョウに「えー、やばい、やばい、やばい」と逃げ惑う人があった。大宮駅は天井から水が洩れて滝のような状態に。マンホールから水が噴出し、マンション6階ほどの高さまで上がった所もあった。

巨大な積乱雲の中で雷が1万9700回も発生

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   午後8時すぎには、都内でも稲妻が走り、大粒の雨と突風の荒天となった。大田区では一部で下水が逆流、世田谷区では9時までの1時間に110ミリの雨が降り、記録的な短時間大雨情報が出た。各地で浸水騒ぎが起き、商店や住宅街に水があふれた。

   司会の小倉智昭「私は練馬区ですが、雷雨がひどかった。外にいた人は大変だったんだね」

   気象予報士の天達武史「ダブル台風で熱帯の空気が流れ込んだところへ、猛暑日が3日連続して、巨大な積乱雲ができた。そして、雲の中で氷の摩擦により雷が起きた。私も経験のない雷の連続でした」

   キャスターの伊藤利尋アナ「きょうも全国で警戒が必要です」

   とくに北陸や九州山地東側は発雷確率が高く、関東も雷の可能性があるそうだ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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