2018年 11月 21日 (水)

<今週のワイドショー>「強台風」「大地震」ダブル天災!朝ワイドは現場の生中継とスタジオ解説でてんてこ舞い

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   今週、日本は「非常に強い台風」「震度7の地震」と、大きな天災に次々と見舞われた。ワイドショーは<「台風21号」勢力衰えぬまま西日本上陸!あす帰宅時に風速60メートル>(フジテレビ系「とくダネ!」)と前日から大きく取り上げ、火曜は<「台風21号」昼すぎ徳島上陸!夕方からは関東も強風・ゲリラ豪雨>(「とくダネ!」)、<台風通過しても安心するな!記録的な高潮!大阪湾は午後5時過ぎに2メートル>(TBS系「ビビット」)と台風接近を同時進行で刻々と伝えた。

   木曜未明には北海道で地震が発生、<北海道全域で電気とまる!専門家も「こんな大規模停電は聞いたことない」>(「モーニングショー」)、<札幌の繁華街も一瞬で真っ暗!エレベーター動かず、ネットもつながらない・・・>(「とくダネ!」)と朝のワイドショーは速報態勢をとった。

   金曜も<北海道ブラックアウトの一夜・・・人通り途絶えたすすきの、無料充電コーナー2時間待ち>(「とくダネ!」)、<北海道電力「停電想定」大甘!全道ブラックアウトと泊原発の危機一髪>(「モーニングショー」)と続報が並んだ。

視聴者の投稿映像に迫力

   これらの災害をワイドショーは中継車を出し、記者が現場からリポートしたが、臨場感と被害の凄さを伝えたのは、実は視聴者からの投稿映像だった。風に吹き飛ばされそうになりながら、「凄まじい風です」なんてリポートするより、コンテナ車がコロコロと横転したり、トタン屋根が吹き飛んでくる映像のほうが、はるかに迫力があった。

   今後、災害などの時は、いち早く投稿映像を受け付ける態勢・窓口を開設したテレビ局が、速報競争を制することになるだろう。(テレビウォッチ編集部

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