2019年 10月 16日 (水)

「スッキリ」中学受験生に4か月密着!元女子レスラー・ジャガー横田の息子「広尾学園」挑戦

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   「スッキリ」は来春の中学受験を目指す小学6年生に、受験まで4か月間密着取材することになった。元女子プロレスラーのジャガー横田と医師・木下博勝の息子・大維志くん(11)は、「広尾学園」(東京・港区)を目指していて、来年(2019年)2月2日が受験日だという。

   司会の加藤浩次「邪魔じゃないかなあ。でも、われわれも子育てとか勉強法とか勉強になるかもしれない」

「偏差値71、合格率17倍」の超難関

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   大維志くんが第一志望に広尾学園を選んだのは、「医学部を志望する人が行く『医進・サイエンス』があるから」という。人気も高く、今年の出願数は4000人弱だった。これは東京都内の私立中学の中で最も多く、合格倍率は17倍だ。偏差値は71と非常に高い。

   大維志くんの現在の偏差値はどのくらいなのか。7月の模擬試験では国語、算数、社会、理科の4教科平均で41だった。2~9歳までインターナショナルスクールの通ったため、国語と社会が苦手なのが影響しているらしい。それにしても、偏差値71はあまりにも遠い。

東大出の家庭教師を付けたが成績は降下

   やる気が起きるような部屋に模様替えし、東大出の家庭教師をつけて特訓することになった。成果を試す模擬試験が9月9日にあった。本人は手応えありで、「わりと良かった。300点はいっていること確実」と話していた。

   結果は163点で、偏差値40と前回よりダウンしている。父親はやんわりと「ちょっと焦るべきだと思うよ」

   コメンテーターで自分もインターナショナルスクールから中学受験に挑んだというモーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)は、「もし、今の方法で違和感があったら、他の方法もあるよ」とエールを送っていた。

   残り128日。がんばれ

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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