2019年 6月 20日 (木)

小室圭さん 美女5人と飲み会!マンハッタンの炭火焼き肉店で盛り上がり

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   また小室圭さんと秋篠宮眞子さんの話で恐縮です。今週も週刊文春、女性セブン、女性自身でやっています。

   まずは週刊文春から。ニューヨークのフォーダム大で勉強漬けの日々を送る圭さんだが、そんな彼にも息抜きの日があったという。飲み会がマンハッタンのエンパイヤ―ステートビル近くのコリアンタウンのレストランで開かれたそうだ。

   私も1度行ったことがある「newwonjo」という、炭火焼き肉のおいしい店である。この時の圭さんの怪しげな・・・ではない、楽しげな様子を映した動画がSNSに上げられていたというのだ。

   テーブルには1人の男性とアジア人や欧米人などの女性5人。この男性は圭さんではない。動画の後半部分で、グレーのジップアップジャージ(どんなのか?)というカジュアルな格好で、携帯をいじりながら楽しそうにしている圭さんが映っている。

   タイトルには「5人の美女とのNY飲み会」とついているが、これで全部。ここから週刊文春は、マスコミの目を避けていた圭さんの母親が2か月ぶりに自宅に戻ったこと、眞子さんは未だに圭さんとの結婚に強い意志を持っていることなどを書き連ねる。そして、いつものように、11月30日に誕生日を迎える秋篠宮が、少し前の会見でどのような発言をするのか注目されると結ぶ。

   女性セブンは、秋篠宮が「大嘗祭の公費支出を避けるべきではないか」と発言したことを取り上げ、そこから、眞子さんが圭さんと結婚する際、受け取る1億5000万円程度だといわれる「一時金」を、減額または辞退を考えているのではないかと、話を持っていくのである。

   牽強付会とはこのことだろう。秋篠宮がそう考えているのは、今も国民の間に根強くある、一時金は税金なのに、それで借金を返したり、留学費用に充てるのは受け入れがたいという感情を和らげたいという思いがあるのではないかと、"忖度"するのである。

   女性セブンは、一時金を減額する場合でも、秋篠宮は宮様のポケットマネーから、一時金に相当する額を結婚前に眞子さんに出してあげるのではないかと推測している。こうした考えがあるかどうかは別にして、女性セブンの論調は「2人の結婚がある」ということを前提にしている。

   女性自身はどうか。こちらは秋篠宮はもはや小室圭とその母親に関心がなくなっていて、「もう他人だ」と眞子さんに宣告したというのである。理由として、金銭問題の早期解決、国民の理解を得るために記者会見を開いてはどうかと、小室家にアドバイスをしてきたのに、ことごとく無視されたからだというのだ。

   ただ、女性自身もそのことで眞子さんの気持ちが"豹変"したとまでは書いていない。やや気になるのが、母親の紀子さんが23日(2018年10月)からオランダで開かれる会議に出席するために、日本を離れるということだ。一緒に祝う最後の娘の誕生日になるかもしれないのに、その日にいないというのは、母と娘の間に、メディアがいっているような確執があるのだろうか。

「積水ハウス55億円詐欺」主犯格に高跳びされた警視庁 もう立件は難しいか...

   フライデーから。積水ハウスから55億円余りをだまし取った「地面師」グループのうち、8人が偽造有印私文書行使などの容疑で逮捕されたが、重要な役割を担ったといわれる小山操容疑者は、13日にフィリピンへと高跳びしてしまったのだ。テレビは羽田から便に乗る小山を映しているのに、警視庁は逮捕できなかったのはどうしてなのだろう。

   フライデーは地面師の親玉といわれているXのインタビューに成功した。この63歳の男、今回の事件には全く関わっていない、立件できるならやってみればいいといい放っている。小山についても、積水と関係ないのかと聞いたが、「天地神明に誓って自分はやっていない」と話していると答えている。

   ノンフィクション・ライターの森功氏は、こうした土地の詐欺は起訴されないケースが多いという。警視庁はどこまでやるのか、見物ではある。

   安倍首相は来年10月に消費税を10%に上げることを表明したが、これまでも2回「延期」した過去がある。フライデーは、「安倍は3度目のウソをつく」と断定している。 理由として、再び「世界経済はリーマンショック前と似た状況」という、わけのわからないことを持ち出すのだろうか。

   NHKの朝ドラ「あまちゃん」で人気の出た能年玲奈だが、その後、所属しているプロダクションと揉め、本名を使えずに「のん」と改名して、さまざまな活動をしている。

   そののんが揉めた所属事務所と話し合いを進めているというのだ。話を終えて出てきたのんは明るい様子だったというから、話し合いは順調らしいとフライデーは報じている。

   その裏に、来年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」へのんを出そうという話が進んでいるというのである。この大河ドラマは、「あまちゃん」の時のスタッフが多く、彼女をここでサプライズ起用しようとしているそうだ。

   どうやら今回の写真は、のん側からの売り込みかも。彼女はいいものを持つている女優である。つまらないものは早くさっぱりさせて、テレビでの活躍を見たいものだ。

   俳優・野村周平(24)は「入れ食い男」だそうだ。モデルの水原希子と付き合っていたが別れ、すると、金髪美女やモデルの女性たちが向こうから近寄り、モーションをかけてくるという。うらやましくて馬鹿馬鹿しいお話。

   週刊ポストから1本。TBS系で日曜日の朝、関口宏がMCを務める「サンデーモーニング」で、メガネ美女といわれているフリーアナウンサーの唐橋ユミ(43)に初めてロマンスが発覚したと報じている。

    お相手は映像監督・脚本家の成瀬活雄(55)だそうだ。渋谷の大衆居酒屋で飲んで、イチャイチャしながら帰り、唐橋のマンションに入って行ったという。同棲をしているようだ。所属事務所は「チャンスを逃がすのはまずい年頃なので、そっと見守ってください!」と回答してきたそうだ。分かるなその気持ち。

週刊プレーボーイの特集がスゴイ!27ページブチ抜きで「石破茂の47都道府県別メッセージ」一挙掲載

   ところで、今週の週刊ポスト、週刊現代に読むところがない。以前からいっているが、この2誌はもはや週刊誌ではない。百科辞典マイペディアでは週刊誌についてこう書いている。

   「毎週1回定期的に発行される雑誌。新聞と月刊誌の中間的性格をもち、時事的ニュースや評論のほか、大衆的娯楽・実用記事を扱うものも多い。歴史的には週刊新聞とほぼ起源を同じくし、18世紀半ばにヨーロッパにおいて広まり、現在ではジャーナリズムの上で重要な役割を果たしている」

   だがこの2誌の巻頭特集は「40年ぶりの大改正『相続』のここが変わる!」(週刊ポスト)、「残された時間はあと3ヵ月 そうだ、相続しよう」(週刊現代)。ともに相続についての記事だが、これまでも散々やってきている。

   週刊ポストはそれ以外にも、「年金『70歳支給』時代で大損する人」「血圧130は高血圧患者」と、これまでの記事の焼き直しだ。週刊現代は「薬と手術の後遺症、こんなに」「投資信託 得する商品、損する商品 全実名」と、こちらも同じ。

   週刊現代、週刊ポスト両誌の編集部は、週刊誌の原点を見失っているのか、週刊誌をつくろうとしていないのかのどちらかであろう。セックスと実用記事ばかりのものを週刊誌とはいわない。唯一、週刊現代の書評欄だけは、他の週刊誌に比べて充実しているが。

   週刊プレイボーイがとんでもない特集をやっているのをご存じだろうか。石破茂語録を一挙27ページ掲載。リードでこう書いている。<8月末、石破氏は自民党総裁選に向け、日本の全都道府県それぞれに語りかけたメッセージ動画をアップした。各10分前後の動画47本。サイト名は『47都道府県のみなさまへ』。その内容は、ありきたりの名産品や観光地の解説に終わらず、各県で斬新な取り組みをしている地元企業や市町村を、持ち前の尋常でない記憶力で次々と紹介し、各県の潜在能力を台本ナシ&ノーカットで畳みかけたものだった。総裁選で石破は敗れ、同サイトは閉鎖予定だが、"イシバの地方語り"は戦いの勝敗に関係なく、未来へのヒントにあふれ、何より純粋に面白い! このまま消えてしまうのはもったいなさすぎる!! そう考えた週プレは、石破氏の47都道府県メッセージをすべて文字に起こし、一挙掲載することにした」

   内容は詳述しないが、これは快挙である。こうしたことを紙の雑誌でもできるのだ。週刊現代や週刊ポストは恥ずかしくないのか。

ドラフト目玉から外れた「金足農・吉田輝星」!プロの狙いは大阪桐蔭・根尾昴

   ドラフト会議は10月25日。今年の話題は金足農業の吉田輝星と大阪桐蔭の根尾昴。だが、吉田は9月に行われたU18アジア選手権で2戦とも打たれて負け投手になったことで評価は下がったと、週刊新潮でスポーツ紙の野球担当デスクがいっている。

   一方、攻守走に優れ、投手としても150キロを投げる根尾の評価はうなぎ登りだそうだ。

   この2人に並んで、ドラフト注目株は、大阪桐蔭の藤原恭太、報徳学園の小園海斗だという。藤原は甲子園通算5本塁打の強打者で足も速い。小園はプロでも打率3割、30本塁打、30盗塁という「トリプルスリー」を狙える存在だそうだ。

   鳴り物入りでプロに入っても、活躍するのはほんのわずかだ。私の評価はやはり根尾だな。くじ運のいい原辰徳が根尾を引き当ててくれることを願っている。

   ジャニーズのタレントの来年のカレンダーが決まったと、週刊文春が報じている。中でも人気急上昇のKing&Princeは出版社が出したくてたまらないものだそうだ。それが意外なところに決まったという。これまでカレンダーを出したことがない新潮社だそうである。

   週刊文春は、ジャニー喜多川の後継者に指名された滝沢秀明のインタビューを載せた「功労」ではないかと書いている。たしかに新潮社には「nicola」という女の子のための雑誌はあるが、この雑誌は創刊が1997年だが、「今年になって突如、ジャニーズから金メダルを獲得した」というけで、事務所に忖度しない小社(文藝春秋社)は予選落ちかと嘆いて(?)いる。

   まあ、講談社や小学館のように、ジャニーズに忖度ばかりして、フライデーにもジャニーズのスキャンダルを追っかけさせない社より、週刊文春のほうがジャーナリズムとしては上等だろう。週刊新潮はこれからジャニーズのスキャンダルはどうするのだろう。

【絶対当たらない馬券術】菊花賞は手広く張れ!エタリオウ本命に、対抗はエポカドーロ

   今週は「菊花賞」。先週と違ってダービー馬のワグネリアンが出ないため、難解なレースになった。今週は手広くいく。

   本命は神戸新聞杯が惜しい2着のエタリオウ。久しぶりにデムーロの雄叫びが聞けそうだ。対抗はエポカドーロだが、これは本命に近い対抗馬。鞍上の戸崎が、前のレースでは出遅れて、逃げ馬が追い込むという形になったが、最後の脚はなかなかのものだった。出遅れなければ頭まである。単穴はやはりディープインパクトの仔、フィエールマン。ルメールなら早めに追い出すと思う。

   △はジェネラーレウーノ、メイショウテッコン、コズミックフォースら先行馬と、差し脚がすごいブラストワンピース。大穴ならステイフーリッシュ。GOOD LUCK!

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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