2019年 1月 18日 (金)

プロデューサーに転身する滝沢秀明にTOKIOメンバーが4つの質問 真摯に答えるタッキーが清々しい
〈TOKIOカケル〉(フジテレビ系)

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   この日のゲストは、年内で芸能界を引退し、ジャニー喜多川の跡目を継いでプロデューサーに転身する滝沢秀明。13歳でデビューしたタッキーの23年間のアイドル時代を、先輩TOKIOとともに振り返る企画だった。フジテレビに秘蔵するタッキーの映像が若いのなんのって。デビューからもう23年も経っていたことに驚いた。
   17歳の時には、もうジュニア単独東京ドーム公演ライブの演出を行っていたというから凄い。「ジャニーさんの近くでモノが作られていく姿を凄く近くで見ていたので」とタッキーの想いは熱い。
   TOKIOからタッキーへ最後だからこそ聞きたい質問を、ということで、「タッキーって名前は無くなるの?」(国分太一)、「この世界どうだった?」(長瀬智也)、「本当の自分に戻れるときはいつ?」(城島茂)、「10年後、何してる?」(松岡昌宏)と、それぞれが質問し、これにタッキーが真摯に答えるかたち。松岡の質問に「10年までの間に、ジュニアの黄金期を作りたいという思いが強くて」と、気持ちはもうプロデュ-サー。質問者の松岡も、タッキーの10年後を聞いたのに、彼ら(ジュニア)の10年後を答えるんだから、そこがタッキーだよね、と持ち上げること持ち上げること。
   「ダイヤはダイヤでしか磨けない。これから滝沢秀明さんがどんな原石を見つけて輝かせるのか楽しみでなりません」と城島が書いたタッキーへの手紙もよかった。タッキー、お疲れさま。
(放送2018年12月19日23時~)

(白蘭)

採点:2
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