2019年 1月 18日 (金)

みそは冷凍庫保存がベスト! 変色しにくく料理にも使いやすい

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   きょう7日(2019年1月)のあさイチは「みそ」特集だった。

   開封したみそのパックを、特に何も考えずそのまま冷蔵庫に保存している人は多いだろう。実はその保存の仕方では、みその品質を劣化させてしまっているかもしれない。

   大手みそメーカーの市橋義雄さんが、みその正しい保存法を教えた。

脱酸素剤と白い紙はすぐ捨ててOK

   みそのパックを開けると、脱酸素剤と白い紙が入っている。捨てずに取っておく人が多そうだが、「開封したら捨ててください」(市橋さん)

   みそは酸素に触れると色や風味が悪化するため、脱酸素剤が封入されている。しかし一度開封すると効果がなくなるので、すぐに捨ててよい。

   白い紙は脱酸素剤がみそに埋まらないために入れられているものなので、こちらも開封したら捨ててよい。

   開封したみそは、なるべく空気に触れないよう食品用ラップをぴったりくっつけ、冷暗所に保管する。ベストな保存場所は冷凍庫だ。

   みそは温度が上がると米の糖分と大豆のアミノ酸が反応し、徐々に色が黒くなっていく。温度が低い場所ではこの反応が進みにくく、色の変化が抑えられる。みそは冷凍庫に入れてもカチカチに凍らないので、さじやおたまでそのまますくって使える。

   千葉美乃梨アナウンサー「冷凍庫に入れるとこんないいこともあります。袋詰めされているみそは、冷凍庫に入れてから開封すると、固まった状態なので袋にあまりみそがこびりつかないんです。スッと開けて、簡単に容器に移せます」

ピコ花子

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