2019年 2月 16日 (土)

「サッカー・アジア杯」こんや決勝!日本勝てるのか・・・勢いに乗るカタール手ごわそう

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   司会の羽鳥慎一「今夜(2019年2月1日)、いよいよカタールとの決勝戦です」(羽鳥慎一キャスター)

   2022年のサッカー・ワールドカップの開催国のカタールはFIFAランキング93位で、アジアカップでは過去ベスト8が最高だが、今大会では出場国中最多の16得点(無失点)と快進撃でここまで来た。躍進の秘密は「中東マネーで英才教育」という。

「中東マネー」たっぷり使って選手強化

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   サッカー選手育成機関「アスパイア・アカデミー」には、東京ドーム53個分の敷地に最新鋭の設備や世界トップレベルのコーチ陣がそろうなど、国を挙げてサッカーエリートを育てているという。

   今大会の代表中8人がアカデミー出身者で、なかでも「アカデミーの最高傑作」と称されるフォワードのアルモエズ・アリ選手は、大会新記録の8得点を記録している。

   元プロサッカー選手の水内猛氏はこう分析した。「(カタールは)平均22歳くらいの非常に若いチームです。自国開催のワールドカップに向けて、若いときから育成してる選手たちが、この大会で結果を出しているんです。若いときは、ひとつの試合で一気に成長します。韓国にも勝って自信をつけ、ダークホースと言われますが、いいチームだな、勢いがあるなと思いましね」

   羽鳥「勝つべくして勝ってる。ラッキーとかじゃないなということです」

   で、日本代表は勝てそうなの?

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