2019年 10月 18日 (金)

眞子さま・小室圭さん「婚約延期」から1年!弁護士の近況説明はノーコメントばかりでリポーターがっかり

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   秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの婚約延期が発表されてからちょうど1年たったきのう6日(2019年2月)、小室さんの代理人弁護士が取材に応じた。記者会見ではなく、カメラは入らない条件で、小室さんの母親の元婚約者をめぐる金銭トラブルなど100分間にわたって話したが、肝心なところは「コメントしていない」と明らかにしなかった。

   元婚約者との金銭トラブルについて、小室さんは先月22日(2019年1月)、「解決済みの事柄である」とする文書を公表し、これを元婚約者は否定しているが、「なぜ返さないのか」という質問に、弁護士は「そういう意見があるということは理解していますが、なぜそうしないかということについては、(小室さんは)コメントしていません」と明確な回答を避けた。

 

   文書を公表する前に元婚約者と話し合いを行わなかった理由については、「元婚約者の方に説明すべきかしない方がいいのか、とずっと悩んできましたが、そういう選択にならなかったということです。そこのプロセスについては説明していない」とした。

   また、眞子さまが文書の公表を把握していたかどうかについては、「小室さんが出した文書の存在とこういう形でみなさんにお届けするということについて、眞子さまは知っていました」と話し、「文書を出して以降、小室さんと眞子さまは何かやりとりはしているんですか」という質問には、「(小室さんは)コメントしていません」と答えなかった。

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母親の元婚約者と交渉するつもりなし?

   上路雪江リポーター「文書の中で小室さんがコメントしていないことについては話さないということで、終わった後、記者たちはそろってため息をついていました。うまく煙に巻かれてしまったという感じです」

   今後の対応についても、「自分は元婚約者との交渉の代理人弁護士ではないので答えられない」といい、上路リポーターは「本当に理解を得ようと努めているのかな、と疑問に感じました」という。

   テリー伊藤(タレント)「ほかのことはコメントしていないのに、眞子さまが知っているということだけは明言しました。これは眞子さまを自分たちの味方にしようということで、やり方としてはずるいと思いました」

   皇室ジャーナリストの近重幸哉氏「弁護士を通じてではなく、小室さん自身が元婚約者と連絡をとって誠意ある対応をすべきだと思います。本来なら留学する前にこのことを解決していただきたかったと思いますね」

文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
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