2019年 5月 21日 (火)

<なつぞら>(第26話・4月30日放送)
あの大空襲の夜、なつを助けてくれた信哉が訪ねてきた!連れ戻しに来たのかと警戒する柴田牧場の面々

印刷
今ならなんと30日分が実質無料!『まるっと超熟生酵素』

   「なっちゃんか? 俺が誰だかわかるか」

   丘の上で写生をしていたなつ(広瀬すず)に近づいてきた青年が尋ねる。

   「ノブさん? 本当にノブさん?」

   東京大空襲の夜に、逃げ惑うなつを助けてくれた佐々岡信哉(工藤阿須加)だ。「ずっと会いたかったよ」

   なつが兄の咲太郎(岡田将生)がいた孤児院に出し続けていた手紙から居場所を知り、北海道まで訪ねてきたのだ。なつを連れ戻しにきたのではと柴田家の面々は勘違いしていたが、なつの安否を気にして訪ねてきたと知って安堵する。孤児院を出た信哉は、新聞配達をしながら夜間の大学に通っているという。

お兄ちゃんにも会いたい

tv_20190426144908.jpg

   やがて咲太郎(岡田将生)の話になった。孤児院を出てから新宿の闇市の芝居小屋で働いていたが、今は信哉も行方がわからないという。「こらからも探してみる。みつかったらすぐに連絡する」といい、東京の住所を置いて帰ろうとする。剛男(藤木直人)は泊まっていくように勧めるが、仕事を休めないという。

   かあさんの富士子(松嶋菜々子)はなつを連れて東京に行くことを思いつく。じいちゃんの泰樹(草刈正雄)も賛成だった。これをきっかけに、なつは新しい一歩をふみだすことになる。(NHK総合あさ8時)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中