2019年 10月 20日 (日)

広瀬すずデザインのワンピース が「人気ブランド」とそっくり!所属事務所も酷似認める

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   人気者にはなりたくないものだ。功成らない名を遂げない私のような日陰者は、週刊誌で有名人たちのゴシップを見るたびに、そう呟いている。

   広瀬すず(20)という人気女優がいる。NHK朝ドラの「なつぞら」でも主役を演じ、平均視聴率も20%を超えるそうだ。女優のほかにも、2年前から某ブランドとコラボしてデザイナーとしても活躍しているという。4月には春夏ものとして彼女がデザインしたワンピースを5389円で売り出し、CMを是枝裕和が監督したこともあって品切れ状態だという。

   好事魔多し。週刊新潮は、このデザインが「EZUMi」という若手のデザイナー、江角康俊がやはりこの春夏商品として出したワンピースとそっくりだという声が上がっていると報じている。こちらは1着5万円超。何人かのファッションデザイナーに聞いているが、似ていると答えている。私は女性の服などわからないが、見る限りよく似ていると思う。

   ファッションジャーナリストの西山栄子の指摘が的を射ている。江角のワンピースは「決してどこにもあるというものではなく、これまでありそうだけどなかったもの」だという。時系列でみても、江角の作品の発表は、広瀬の作品を発売する8か月前。江角も週刊新潮にいわれて初めて知ったが、急な話なのでノーコメントにさせてくださいと、ショックを隠せない。広瀬の所属事務所も渋々酷似していることを認めている。

   人間の才能には限りがある。可愛くて演技ができるからといって、服飾デザイナーになれるわけではない。広瀬はアレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー映画「マックイーン:モードの反逆児」を見るがいい。27歳という若さで「ジバンシィ(GIVENCHY)」のデザイナーに抜擢され、天才デザイナーとして名声をほしいままにするが、絶頂期に40歳で自ら命を絶ってしまう。ファッションという華やかな裏で、苦悩するマックイーンの姿が胸を打つ。

   週刊文春は千原せいじ(49)という中途半端な人気者のお笑い芸人が、名古屋不倫をしていたと報じている。その女性には夫がいるようだ。この記事のオモロイところは、週刊文春に直撃されたせいじがあれこれいいわけをするところだ。

   <「奥さん、愛してますよ。そりゃそうですよ。でも、やっぱり......ちょっと他のもの食べてみたいとかね。カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたくなるしねぇ」>

   これを聞いた週刊文春が付けたタイトルが「ハヤシライス不倫」。彼は「たまたまモテてん」を強調し、「勘違いしたんやなぁ。初めてや。モテたことないのに、モテてしもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなぁ......。四十九の男が、みっともない、みっともないでぇ」

 

   奥さんは怒るかと聞くと、「嫁は機嫌悪なるやろな。うちの奥さん、感情的に怒るタイプじゃないから、手紙がそっと置いてあったりとか......」。そりゃ恐いわな~。

落ちぶれ山口達也「断酒治療」躁と鬱を繰り返す双極性障害

   FLASHはTBS・山本里菜アナ(24)が「赤いオープンカー」を乗りこなす須藤元気似のスポーツマンAと栃木県内のアウトレットモールで爆買いしていたと報じている。<山本アナは2018年、新人ながら、同局の看板バラエティ番組「サンデージャポン」の進行アシスタントに大抜擢された、TBS期待の若手だ>(FLASH)という。

   Aは外資系金融機関に勤めるサラリーマンで、2人はすでに同棲生活を送っているそうである。女子アナって大変だね。

   フライデーは、右肩の故障で戦列を離れている松坂大輔が千葉でゴルフをやっていたところを撮り、チームが借金生活なのに、ゴルフをやっている場合かと難じている。ゴルフぐらいいいじゃないか。だいぶ肩もよくなってきたようだし、ゴルフだってスポーツなのだから、準備運動みたいなものだろう。

   松坂もドライバーは300ヤード以上飛ばすのだろうが、私が一緒に回って一番驚いたのは、巨人軍の捕手だった森昌彦(後に森祇晶)のパワーだった。ティーショットを打った瞬間、OB方向へ飛び出したが、キャディーは声を出すことを忘れ、茫然としていた。プロでも届かないOBゾーンへ打ち込んだのだ。野球選手でも、捕手は図抜けて足腰が強い。あれだけのOBを打てると気持ちのいいものだろうと森に聞いたが、返事はなかった。

   フライデーに映画「レオン」で有名なジャン・レノが、和歌山県のマグロの解体ショーに姿を現した写真を掲載している。彼は、世界的なカジノ経営会社「バリエール」が和歌山にカジノをつくるための人寄せパンダだという。ジャン・レノがルーレットのディーラーをやれば客は喜ぶだろうな。

   元TOKIOの山口達也が頭を丸め、断酒するための治療を受けているようだが、躁と鬱を繰り返す双極性障害と診断され、苦しい日々を送っていると女性誌が報じている。頂点を極めた人間が一度奈落に落ちると、精神のバランスを崩すというのはわかる気がする。 週刊文春で連載告白している田原俊彦も、結婚して長女が生まれた時、仕方なく会見を開き、そこで「何事も隠密にやりたかったんだけど、僕ぐらいビッグになってしまうと、そうはいきません」と発言して、メディアから叩かれて人気が急落してしまった。

   だが、田原は内心はともかく、落ち込むことなく、これからは「ビッグを超えてグレートを目指す」と語っている。ここに山口と田原の違いがあると思う。

トランプが騒いでもだれも乗ってこない「ファーウェイ排除」米国はすでに5G負け組

   お次は安倍首相のどうしようもないお話。あれだけ拉致問題が解決しないのであれば、北朝鮮と話し合うことはないといっていたのに、今度は「条件をつけずに金正恩委員長と会う」といいだした。プーチン大統領が2島返還をほのめかすと、あっという間に4島返還を引っ込め、それがうまくいかないと、金正恩と会いたいと節操のないことに呆れる。

   佐瀬昌盛防衛大名誉教授のいうように、「在任期間歴代最長も視野に入り、"レガシー"を残したいという功名心が出ている。これは"邪心"というほかありません」長くやればいいってもんじゃないだろう。

   ところで、トランプと習近平との関税戦争は本格化し、このままいけば世界経済に大きな影響を与えることは間違いないだろう。なかでも、「5G戦争」といわれる第5世代移動通信システムの開発で、アメリカより進んでいる中国の牙城を崩せるのかが焦点になるという。

   ニューズウイーク日本版は、中国の「ファーウェイ」は<5G関連の画期的な技術開発では、どの企業もファーウェイにはかなわない。5Gの通信設備についても、同社はすでに低周波数帯(受信可能範囲が広い)と高周波数帯(データ転送が速い)の両方で実証実験を重ねている>と報じている。このままいけば、アメリカは情報大国の座を中国に奪われかねないという。

   ニューズウイークによれば、5Gの標準必須特許の保有件数では、ファーウェイが1554件で、2位のノキアが1427件、サムスンが1316件で、アップルは12件である。いくらトランプがファーウェイを排除に動いたとしても、アジアやNATO加盟国、ドイツやイタリアも全面排除には消極的だという。<21世紀の今、中国は再び過去の栄光を取り戻そうとしているのかもしれない>(ニューズウイーク)

チリ人妻アニータに横領11億円貢いだ青森の千田郁司 出所しても反省も返済もゼロ

   丸山穂高という議員の「(国後島の返還は)戦争しないと、どうしようもなくないですか」発言は、どん底まで落ちている議員の質の低さにとどめを刺したといえる。維新の会の松井代表は、あわてて議員辞職しろなどといい出したが、あんなものを議員に仕立て上げた責任はどうするのか。

   丸山は、週刊文春によれば、東京大経済学部卒で経済産業省に入った元役人だったが、酒癖、女癖が悪く閑職に追いやられ、仕方なく退職して維新から出馬したそうだ。やれやれこんな議員ばっかりだね。

 

   リクシルのお家騒動に、あの「物言う株主」として名を上げた村上世彰が蠢いていると、週刊新潮が報じている。潮田洋一郎会長兼CEOに「瀬戸さん(前社長兼CEO)がCEOを辞めた経緯が適切でなかったとすれば、潮田さんが損害賠償で破産に追い込まれる確率は高い」といい放ったという。

   そのひと言が潮田が取締役を退くきっかけになったというのである。村上は週刊新潮の質問に、「過去、また現在においても一度も(リクシルの=筆者注)株式の売買をしたことはございません」と答えている。だが、儲けが絡まないで村上が動くとは、私には到底思えない。

   やはり週刊新潮に、チリ人妻のアニータに、一説によれば、11億円を貢いで、2001年に横領の罪で逮捕された元青森県住宅供給公社の千田郁司(61)の近況が載っている。懲役14年が下され、2016年の1月にムショを出てきたというが、自分は有名人などと勘違いし、職を世話してくれたところも続かず、古いブランド品に囲まれ、反省もなく横領したカネの返済もしていないそうだ。

   劇画「子連れ狼」で知られる小池一夫が亡くなった。享年82。小池で思い出すことがある。私が週刊現代の編集長になった時のことだ。当時、創刊以来初めてという3億円の赤字を抱えていた。ライバルの週刊ポストに比べるとページ数は少なく、広告も入らない。何とか特集のページを確保するために、小池の原作の劇画16ページをなくすことを決断した。

   先輩たちは、週刊現代の功労者だからやめておけと口を揃えたが、担当の編集者と小池に会いに行った。なかなかの偉丈夫で圧迫感はあったが、汗だくになり、連載をやめたいと説得した。

 

   心よくではないが、頷いてくれた。おかげで毎週4本から5本の特集を入れることができ、部数も上向いた。ゴルフ雑誌や大学で教えたりと、幅広く活躍していた才能あふれる人だった。ご冥福を祈りたい。(文中敬称略)

【絶対当たらない馬券術】「ディープインパクト」で1~3着独占か!オークス本命はラヴズオンリーユー

 

   ダミアン・レーンは天才である。ヴィクトリアマイルを初騎乗のノームコアで勝ったが、彼でなかったら2着も危なかったのではないか。某競馬評論家がいっていたが、外から来たプリモシーンにかわされても仕方がなかったが、勢いが衰えたノームコアを右脚だったかで、もう一度走る気にさせたのは凄いといっていた。

   そのレーンが、騎乗停止になったルメールの代役で、オークスはコントラチェックに騎乗する。ルメールはソールスターリング、アーモンドアイで2連覇している。  コントラは人気になるだろうが、逃げ馬というのが気に入らない。オークスを逃げ切る、または番手で折り合うとしても、目標になる分やや割り引きたい。

   ラヴズオンリーユーはデビュー以来3連勝。昔、大橋巨泉はクラシックは格が大事だといった。それでいえば、ラヴズとダノンファンタジーは文句なしの格上である。

   ダノンは桜花賞ではグランアレグリアを早めに追いかけ過ぎたため、シゲルピンクダイヤとクロノジェネシスにわずかに差されたが、2400メートルならコントラチェックを見ながら中団の前で進められる。

   ラヴズは、揉まれる競馬をしていないのが心配だが、忘れな草賞を見る限り、折り合いの心配はないし、末脚も切れる。

   というわけで、オークスは久しぶりにディープインパクトで1着から3着まで独占すると予想する。本命ラヴズオンリーユー、対抗ダノンファンタジー、単穴コントラチェック、△はシェーングランツ、カレンブーケドール。GOODLUCK!

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