2019年 11月 13日 (水)

飛行機で事故死亡率高いのは中間部座席!?KLM航空の公式ツイッターに利用者はびっくり!

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   KLMオランダ航空が「事故のときに死ぬ確率が高い座席」を公式ツイッターに投稿し、ひんしゅくを買っている。機体の翼周辺の中間部に位置する座席が危ないという。前方の席は死亡率がわずかに下がり、後方3分の1は最も低い。

   これに対して、「完全にバカげた話だ」「悪趣味なツイートだ」「本当にKLMなの?」といった批判が殺到し、KLMはあわてて削除して、「公開資料に基づいており、KLMの意見ではない」とコメントした。アメリカの「タイム」誌から転用したらしい。

元パイロット「人気のない後部座席を売る狙いかな」

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   日本航空の元機長の小林宏之さんは「事故により状況が違うので信ぴょう性はない」、元チーフパーサーの秀島一生さんは「まったく意味がない」と言う。人気がない後部座席を売りたいための投稿だったのではないか、と推測する。

   浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」編集長)「客の不安を払しょくしなければいけないのに」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「後部席は人気がないですよね。ファーストクラスなどのいい席は前方にある」

   司会の羽鳥慎一「不人気を解消するために、後ろの方が安全というのは、会社の情報としてどうなんですかねえ」

   本当に真ん中あたりの席の死亡率が高いなら、何か対策をとるべきだろう。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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