2020年 11月 28日 (土)

<なつぞら>(第121話・8月19日月曜放送)
お兄ちゃんにも報告・・・「ええっ、なつがお母さんかあ」みんな大喜びだけどひとつ心配事が

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   なつ(広瀬すず)は子どもができたことを報告するため、兄の奥原咲太郎(岡田将生)が経営する風車プロダクションを訪れた。「お兄ちゃん、私、妊娠したの」「おお、本当か。良かったなあ。それにしても、なつがお母さんかあ」

   かつては新宿のレストラン「川村屋」のマダムで、今は咲太郎の妻の光子(比嘉愛未)、声優の亀山蘭子(鈴木杏樹)たちもはなつの懐妊に大喜びだ。

   なつは夫の坂場一久(中川大志)に、「仕事で出産後に作画監督の仕事を任されたの」と報告する。「作画監督って、子どもを育てながらできるような仕事じゃないよ。ハードワークだよ。厳しいんじゃないか」とさっそく心配する。

   なつ「それでも、作画監督の仕事をやりたい。どうしてもやりたいの」

   坂場も「それなら、やるしかないだろ」と応援することになった。

十勝のお母さんに不安な気持ちを打ち明けた

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   なつは、もちろん北海道十勝の柴田家にも、懐妊したと電話をかけた。母の柴田富士子(松嶋菜々子)に嬉しさの反面、初めて母となる不安を漏らす。

   それから数か月、テレビ漫画づくりの激務の中、なつのお腹はどんどん大きくなっていった。そんななつの所へあの人が帰ってきた。(NHK総合あさ8時)

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