2019年 9月 19日 (木)

<警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~/第7話>(テレビ東京系)
警察をあざ笑う第4、第5の殺人!脱獄連続殺人犯に内部協力者がいるらしい――寺田は追跡責任者・小田島を疑う

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   杉並中央署「なんでも相談室」に女子高生・向井葵(糸瀬七葉)が捨てられた子犬を連れてやってきた。小早川冬彦(小泉孝太郎)や桜庭勇作(木下隆行)は、子犬を歓迎する。「また来ます」と大喜びで帰って行った葵だったが、その直後、痛ましい遺体となって発見された。

   胸と腹を刺されており、刑務所を脱走した連続殺人犯の神沼洋(中野裕太)の4人目の犠牲者と思われた。

不手際続きで警視総監が怒り心頭「捜査指揮官を替えよ」

   「神沼は警察の包囲網の中を、どうして自由に動けるのか」

   寺田寅三(松下由樹)は警察内部に協力者がいると考えるようになった。管理官で神沼追跡の責任者の小田島龍美(斉藤由貴)が、電話で何者かと捜査についてコソコソ話していたことを思い出し、「あなたが情報を流しているんじゃないですか」と詰め寄る。

   一方、小早川は事件の共通点に気づく。どうやら、神沼はある目的に沿って〝処刑〟しているらしい。そんなとき、5人目の犠牲者が出てしまった。若い女性だ。不手際続きの警察への批判が強まり、警視総監の加倉井宗一から「指揮官を交代させてください」という命令が出た。

   神沼の魔の手は小早川にも忍びよる。いよいよクライマックスだ。(2019年8月30日よる8時放送)

   寒山

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