2019年 11月 17日 (日)

〈ルパンの娘/最終話〉(フジテレビ系) Lの一族と巻の手下との間の大乱闘にオートバイで駆けつけた意外な人物。華と和馬はハッピーエンドとなるのか?

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   怪盗Lの一族の長女・三雲華(深田恭子)と一度は結婚を約束した警視庁捜査一課刑事・桜庭和馬(瀬戸康史)を、元警視総監・巻英輔(浜田晃)の孫で警視庁職員・橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式が行われている教会から、花婿の桜庭を盗み出すことに成功したLの一族。意気揚々と隠れ家のタワーマンションに引き上げてきたものの、すぐに巻とその手下たちが乗り込んできて、Lの一族は一網打尽に捕まってしまった。

   巻は60年前に華の祖母・マツ(どんぐり)を襲い、顔に傷を負わせた犯人だった。その真相を突き止めた華の祖父・巌(磨赤児)とみられる焼死体が江戸川の河川敷で発見された事件は、60年前の事件を隠蔽しようとした巻が、人を使って巌を襲わせたものだった。

華の祖父・巌を殺した犯人は和馬の親しい人物だった

   教会に連れ戻された和馬は、父親で警視庁SAT隊長・典和(信太昌之)に預けていた科捜研の資料から、河川敷事件の犯人を突き止める。それは和馬にとって、あまりに親しい人物だった。しかし、そのことで和馬は命を狙われ、巻らに地下駐車場に連れて行かれて拳銃を突き付けられる。

   一方、監禁されていたLの一族は、華の母親・悦子(小沢真珠)の奇想天外な策略で窮地を脱し、和馬の救出と60年前にマツを襲った巻への復讐に向かう。「ここで会ったが運の尽き。あんたが犯した罪を悔い改めな」と啖呵を切った華たちLの一族と巻の手下らとの間で大乱闘が始まった。と、そこに何者かがオートバイで乗り込んで来た。和馬の祖父で元刑事、そしてマツの元恋人である和一(藤岡宏、)だった。これまでは居合抜きシーンばかりだったが、最後の最後に「取り戻すぞ、我々のあの日々を」と、Lの一族と力を合わせて大暴れする。

   河川敷で巌と思われる人物を襲ったのは誰なのか? そもそも巌は本当に殺されたのか? そして、華と和馬はハッピーエンドとなるのか? すべてのモヤモヤにこの夜、スッキリと片が付く。(2019年9月26日夜10時)

寒山

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