2019年 12月 10日 (火)

侍ジャパン世界一の立役者・山田哲人「逆転3ラン」の裏に美女10人と合コン朝帰り

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   「なめてんじゃねーぞ、コノヤロー!」

   暴力団も真っ青の怒声を上げているのはビートたけし。今年(2019年)の2月11日、たけしが所属していた「オフィス北野」の森昌行社長をつるし上げているときのことだという。

   先週、週刊新潮は、たけしの弟子だった石塚康介が、彼の愛人からパワハラを受けて自律神経失調症になったため、たけしも取締役に名を連ねている「T.Nゴン」を相手に損害賠償を求め提訴したことを報じた。今週は、愛人と出会ってからケチになったたけしが、愛人から、「オフィス北野の人たちの給料が高すぎる、金を取られているだけじゃないの」と吹き込まれ、軍団を引き連れて森社長を「鬼の形相」(石塚)で恫喝した際の音声を文字に起こしている。

   石塚は、殿(たけし)と横井(愛人・匿名)のことは、軍団も含めて近しい人間はみんな分かっているはずだという。そしてこう思っているはずだと。「殿、早く目を覚ましてください」。年を取って女に狂うと始末が悪いそうだ。色ボケたけし、どこへ行く。

   亡くなった大橋巨泉の妻、寿々子とも長い付き合いである。その寿々子が、巨泉が始めたカナダの「OKギフトショップ」社長の山田義之(仮名)とトラブルになっていると週刊新潮が報じている。山田がいうには、9月に開かれた株主総会で、突如、社長を解任されてしまったそうだ。理由は、山田が代表を務めている会社がOKのカネを使い込んだということのようだ。

   山田側はそのことを否定し、総額で約1億2300万円の賠償請求訴訟をカナダで起こすと息巻いている。寿々子側は、巨泉の実弟が、「OKギフトが貸している50万カナダドル以上が不良債権になりそうだし、OKの総資産も減少しているから、クビは仕方ない」と突っぱねる。

   どちらが正しいか、私には判断する何物もないが、巨泉がOKショップに愛着を持っていたことは間違いない。OKの存続を第一に考えるべきであろう。

   フライデーによれば、2019世界野球プレミア12で優勝して、10年ぶりに世界一になった侍ジャパンの山田哲人(27・ヤクルト)が、スーパーラウンドが始まる前日の夜、六本木で食事をした後、何人かと連れ立って西麻布のバーへ入っていったという。それから10分足らずで、10名近い美女たちが次々とそのバーへ入っていったそうだ。山田はこれまでも、女性、それもタレントとの熱愛が噂されているそうである。この日、山田が宿舎に戻ったのは、3時半過ぎだった。

   山田はオープニングラウンドこそ振るわなかったが、スーパーラウンドに入ってからは見違えるように打棒を爆発させ、決勝では逆転の3ランを放つなど大活躍した。きっと、この夜の美女たちとの合コンが、余計な力を削ぎ落して、タマに集中できたからではないのか。スポーツ選手は結果が全て。いいじゃないの幸せならば。

「嵐」二宮の結婚に猛反対した松潤、大野、櫻井!コンサートでも女性ファンそっぽ

   週刊文春は、「嵐」二宮と伊藤の結婚に、松潤、大野、櫻井は猛反対だったと報じている。結婚を発表した後の11月14日の札幌ドームコンサートでは、ファンの女性たちが「タイミングを考えろ」という抗議の言葉を書いた団扇を掲げたり、二宮の顔が真っ二つに割かれた団扇が投げ捨ててあったそうだ。

   さらに、マザコンと指摘されたこともあった母親や姉とも、結婚を押し切った息子と伊藤に、複雑な感情を抱いていて、二宮は実家に寄りつかなくなっているという。

   結婚というのは難しいものである。これまで違う生活をしてきた他人同士が一つ屋根に暮らせば、すべてが順調に行くことは万に一つもない。結婚=辛抱である。二宮と伊藤に、その覚悟があるのか。やや心配ではある。

   サンデー毎日は、関電役員たちが福井県の高浜原発のある高浜町の森山栄治元助役から3・2億円もの金品をもらっていた「原発マネー不正還流事件」で、関電役員たちを刑事告発して全容を解明しようとする市民団体が、近く検察当局に告発すると報じている。

   代理人弁護士は、福島第一原発事故で東電旧経営陣を刑事告発した「福島原発告訴団」の河合弘之ら6人だという。現在、関電が設置した第三者委員会が調査しているが、河合は、「第三者委員会で事件の深層に迫るのは構造的に困難だ」という。調査費用も関電から出るし、岩根茂樹社長も報告書が出るまで残留するとなると、社内資料やデータをどこまで出すかを社がコントロールできるからだ。

   河合は、刑事告発して司直を動かすしかないという。3つの罪名が適用できるそうだ。刑法の特別背任、取締役等の贈収賄、それに脱税だ。だが、司直の手に委ねると、最後は時の政権への政治的配慮が働くこともあるので、それを避けるために、株主代表訴訟という手段があるとも話している。

   朝日新聞によると、調査委員会は21日(2019年11月)、退職者を含む、県職員計109人が森山から金品などを受領していたとする調査結果を発表したそうだ。この問題は、高浜原発だけではなく、原発のあるところでは、似たようなことが行われていることは間違いない。徹底的な全容解明が必要である。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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