2021年 9月 21日 (火)

「家族葬」参列すべき?遠慮すべき?通夜・葬儀の場所、日時がオープンにされているかどうか

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近い親戚なら行ってあげたほうが・・・

   ごく近い親戚以外の参列や香典、供花を断りたい場合、大事なのは訃報の伝え方だ。「通夜・葬儀は、故人の遺志として、家族のみで家族葬をとり行うことにいたします」「香典、供花のお気づかいは辞退いたします」とはっきり伝えるのがいいという。

   ただ、葬儀コンサルタントの吉川美津子さんはこんなアドバイスをする。「親戚に関しては、そのあとの四十九日や一周忌などさまざまな場面でお付き合いがあるので、家族葬と言って親戚を排除するのは、私はあまりおすすめしません。故人を弔いたいのは、ご家族だけではなくて、親戚の方も一緒でしょうから」

   参列を迷う場合は、参列のお知らせが判断基準になる。通夜や葬儀の場所、日時がオープンにされていれば遠慮なく行ってもよいが、何も知らされていない場合は、「いつどこでやるの?」などと詮索せず、行かない方がいいと判断する。

文   ピコ花子
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