2020年 11月 25日 (水)

<悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~/第6話>(フジテレビ系)
汚い手を使ってでも必ず勝訴の御子柴が窮地!仕方なく引き受けた母親の裁判で宿敵検事の猛攻

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   「どんでん返しの帝王」の異名を持つミステリー作家・中山七里の人気シリーズ「弁護士・御子柴礼司」の4作品をベースにしているだけあって、謎解きの面白さ、法廷での弁護人と検事の駆け引きの妙、重厚感は、深夜枠にはもったいないような本格リーガルサスペンスだ。

   14歳のときに少女を惨殺してバラバラにし、遺体の各部位をあちこちに置いて世間を震撼させた「死体配達人の少年A」こと園部信一郎(大西利空)は、少年院を出るときに、「弁護士になって、助けを求める人に人生を捧げる」と誓いを立てる。家庭裁判所で改名が許可され、どんな手段を使ってでも依頼人の勝訴をもぎ取る悪魔の弁護人と呼ばれる御子柴礼司(要潤)となった。

資産家の夫殺しの嫌疑

   御子柴が少年院に収容され、30年以上も会っていなかった妹・薦田梓(森脇英理子)が、事務所を訪ねてきた。母親・郁美(浅野温子)が、再婚相手の資産家を殺害した容疑で逮捕されたという。弁護を依頼する梓に、御子柴は「帰れ。もう家族の縁は切った」と言い放つ。しかし、梓に「あんたに拒否する権利なんてない。ちょっとは罪滅ぼしをしなさいよ」と反撃され、弁護を引き受けることになった。

   拘置所で面会した御子柴に、郁美は「私はやっていない」と訴えるが、状況は最悪だった。自宅で首吊り死体で発見された夫の首に巻かれていたロープには郁美の皮膚片が付着し、遺書には偽造を疑わせる形跡があり、遺産は郁美がすべて相続することなど、動機も証拠もそろっていた。

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