2020年 12月 4日 (金)

女子マラソン五輪ラスト枠グイッ!松田瑞生の猛練習のスイッチを入れた母の言葉とは

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   26日(2020年1月)の大阪国際女子マラソンで、松田瑞生(みずき)選手(24)=ダイハツ=が東京五輪の派遣設定記録を上回る2時間21分47秒で優勝、五輪代表に大きく前進した。3月8日の名古屋ウイメンズマラソンでこのタイムを上回る選手が出なければ、松田選手が3人目の女子代表に決まる。

   松田選手のモットーは「やる気!根気!元気!瑞生!」。母の言葉で、高校時代の鉢巻きの裏にも書いていた。

   今回の優勝の裏にも母の言葉がある。去年(2019年)のMGCでは期待されながらも4位に終わり、一時は引退を考えるほど落ち込んだ。しかし母に「やめるんやったら、とことん潰れたらええねん」と突き放され、気持ちを奮い立たせた。

トレードマークの腹筋は「ライオンの顔」に進化

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   12月(2019年)に行われたアメリカの合宿では、1か月で1300キロを走り抜いた。トレードマークの割れた腹筋は10種類の腹筋トレーニングを毎日500~1500回続けてつちかわれたものだという。

   マラソン解説者の増田明美さんは「昨日のレースを前に、松田選手のお母さんから『腹筋がライオンの顔をしている』とさらなる進化を聞いていた。厳しい練習を積んで腹筋が増えた。まさに『百獣の王』の走りだった」と称賛した。

   山口真由(ニューヨーク州弁護士、元財務官僚)「私は毎日腹筋60回していますが、まだ割れないはずです。500回やらないとダメなんだ...」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「僕は人生で1回も割れたことないですよ」

   司会の羽鳥慎一「月間1300キロ走るというのは、危険と隣り合わせだから難しいんですよ。自分を追い込みながら、故障しないぎりぎりのラインで行かないといけない」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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