2020年 12月 4日 (金)

最近マラソン大会で人気のランニングポリス もし優勝しちゃったらどうするの?

どうする老後2000万円問題!?マンション投資で備える老後資金!

   きのう9日(2020年2月)に東京都八王子で行われた市民参加の駅伝大会で、ピンクのユニフォームに白い帽子を被り、始終キョロキョロしているひときわ目立つ男女数人のランナーが走っていた。

   ゼッケンには「警視庁 POLICE」とある。ランニングポリスだ。テロ防止やけが人対策が任務で、頭の左横につけた小型カメラでコースや沿道の映像を警備本部に逐一送り、無線で報告する。

「警視庁の駅伝メンバーもいます」

tv_20200210132545.jpg

   堀池亮介アナ「2013年のボストンマラソンのテロ事件を受けて、15年の東京マラソンから任務に当たっています」

   山崎夕貴キャスター「やっぱり走るのが得意な人が選ばれるのですかね」

   堀池「はい、時には警視庁の駅伝メンバーもいます」

   山崎「ランニングポリスが優勝したらどうするの」

   スペシャルキャスターの石黒賢(タレント)「そりゃあ、辞退しますだろうねえ」

   ネットなどにも同じような疑問が投稿されていて、警視庁はこれに大まじめに回答していた。「一人が走りとおすのではなく、10キロ程度を複数でつなぎ、優勝することはありません」

   3月1日の東京マラソンでは、ランニングポリスがインスタ人気になりそうだ。

カズキ

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中