2020年 10月 22日 (木)

厚労省が呼びかけ「不要不急の外出を控えて」謝恩会や飲み会外せない。チケット買っちゃったし・・・

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   新型コロナウイルスの流行で、イベントの中止が相次いでいる。宮内庁は2月23日(2020年)に予定されていた天皇誕生日一般参賀を中止、来月1日の東京マラソンは3万8000人の一般参加は実施せず、200人のエリート選手だけの開催となる。4月に予定されていた嵐の北京コンサート、墨田区の国技館で23日に予定されていた5000人の第九コンサートなども中止となった。

   厚生労働省は「不要不急の外出を控え、あえて人混みに行くのは止めてほしい。いつ行ってもいいものであれば、後ろに倒してほしい」と呼びかけているが、街の声は「チケットを買ったものは行く」「会社の飲み会は『仕事』なので行く」など、なかなか徹底しない。「1年前から準備を進めていた謝恩会は不要不急に集まりに当たるのか」「体操教室もやめるべきか」といった戸惑いの声もある。

これ以上広がると行政が対応できない

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   青木理(ジャーナリスト)「自粛ばかりだと、経済活動にダメージがでますよね。行きすぎるとバランスが悪くなる。個人的には過敏にならないほうがいいのでは」

   菅野朋子(弁護士)「線引きが難しい。インフルエンザのときには自粛していませんよね」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「個人の判断と社会への影響を考えるのは別物。個人は感染しても行きたいが、そのままにしていたらみんな行ってしまう。そうやって感染が広がると、重症者がたくさん出てきます。10万人単位の重症者を受け入れることはできないので、行政は重症者が集中しないように感染者の発生を後ろにずらす必要があるんです。政府はこの1か月くらい集まらないでくださいとお願いするなら、理由も言わなければいけない」

   白鴎大の岡田晴恵教授「痛みを伴うが、制限は必要だと思います。バラバラにやっていると、徹底しないので効果がありません。個々の判断ではなく、国が制限をかける必要があります」

みっちゃん

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