2020年 4月 1日 (水)

家族が新型肺炎らしい!まず何をやればいいのか?体温測定して「帰国者・接触者相談センター」に連絡

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   新型コロナウイルスによる肺炎に、いつどこで感染するかわからない状況になってきたが、松岡忠幸アナが「自分や家族が疑われる状況になったらどうしたらいいのかお伝えします」と取り上げた。

   症状は、鼻水、のどの痛み、全身のけん怠感、37度以上の発熱などだ。 東京医科大学の濱田篤郎教授は「一般の風邪やインフルエンザの場合は、1週間も経てばよくなってきますが、新型コロナウイルスは1週間たってから肺炎を起こすなど重症化する人が1割くらいいると考えられています」と注意を促す。

   相談や受診をする目安は、風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上、高齢者・持病のある人は2日程度続いていたり、妊婦や強いだるさや息苦しさを感じている人も早めに、各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」に問い合わせる。

慌てないで!小さい子供は重症化しにくい

   近江友里恵キャスター「今まさに具合がかなり悪く、4日も待てそうにないという方はどうしたらいいでしょうか」

   濱田教授「かかりつけの病院にまず電話をして、相談した上で受診してください。いきなり行くのはやめた方がいいと思います」

   ゲストのユージ(タレント)「僕の子供が5歳と4歳なんですが、小さい子供が重症化するケースもあるんでしょうか」

   濱田教授「新型コロナウイルスは、小さなお子さんはあまり重症化しません。ただ、外で遊んだ後はよく手を洗うことが大事です。熱が出たら、家で安静にして、4日経っても熱が続いていたらかかりつけ医に連絡してください」

文   ピコ花子
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