2020年 10月 27日 (火)

「新型コロナはエアロゾル感染する」中国衛生当局が警告!空中にフワフワ漂って吸い込み

あなたの加入保険は宝の山!?見直し相談で余分な保険料大幅カット!

   中国の衛生当局は、新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染でうつるといわれてきたが、エアロゾル感染の可能性もあると警告を発した。エアロゾル感染とはどういうものなのか。発表によると、「閉鎖された環境内で、長時間、高濃度のウイルスの小さな粒子を吸った場合」だという。

   飛沫感染はくしゃみなどで飛び散ってもすぐ床に落ちるが、エアロゾル感染は細かいので患者の周りや空間にいつまでも漂う。

対策は室内換気

tv_20200220144907.jpg

   白鴎大の岡田晴恵教授は「小さい飛沫なので、長時間漂うだけでなく、遠くにも飛びます。空気感染よりは弱いですが、私は今これを一番気にしてます。換気が根本対策です」と解説した。

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「花粉なんかよりもっと小さい粒子で、長い間、ふわふわしているということですよね。換気ということですけど、私は、タクシーに乗ったら窓開けてます。寒いですけど」

   窓の開かない高層ビルでは、換気扇をガンガン回すということだ。

カズキ

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中