2020年 12月 4日 (金)

新型コロナ陽性の自宅療養で「家庭内感染」急増!同居する高齢者の重症化が怖い

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   「家庭内感染が増えています」と司会の羽鳥慎一が取り上げた。東京都内できのう21日(2020年4月)の新たな感染者123人のうち、43人が家庭内だった。「(PCR検査で陽性と判定された)自宅待機の人が、同居者にうつす可能性が多いのではないか」と都の担当者はみている。

   呼吸器内科の倉持仁医師は、「自宅待機の人でも、症状が軽いだけで、ウイルスを出すことは同じです。自宅で隔離するのはそもそも不可能なんです」という。白鷗大の岡田晴恵教授は「家庭内感染では、同居する高齢者への感染がいちばん怖いです」と指摘する。

   「同居する70代の母親にうつして、重症化するのが心配。自分が感染したら、施設隔離しかない」(30代男性)、「自分が入院したら、80代義母の介護を誰がやるのか」(50代女性)といった声もある。

日本の狭い家で「自宅待機」は無理

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   浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「(陽性の家族がいなくても)誰かが感染しているとの前提で生活する必要がありますね。うちでは夫が家庭内でもマスクをしています。家庭内で感染したらどうしたらいいのかの代替案はない状況です」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「感染したら、家庭内ではむずかしいというより、無理ですよ」

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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