2020年 7月 10日 (金)

いよいよ全面解除だが、ウキウキするのは早い!どこに行くのも自由だと誤解する人が多すぎる

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   緊急事態宣言の全面解除を政府は今夜にも発表する。「東京都の休業要請の解除はどうなるのか」と司会の羽鳥慎一が問いかけた。

   東京都の新規感染者はきのう24日(2020年5月)14人。ここ1週間の解除基準は下回っているが、金曜22日の3人、土曜23日の2人からは跳ね上がった。

都道府県をまたぐ移動の緩和は6月19日から

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   白鴎大学の岡田晴恵教授は「気にするほどの増え方ではない。気を緩めずにクラスター(集団感染)が出なければいけるのではないか」と話す。東京都はあす26日午前0時から独自のロードマップに沿って休業要請を段階的に解除していく。まずは学校や図書館など「ステップ1」から始め、原則2週間ごとに映画館や商業施設(ステップ2)、遊園地やパチンコ店(ステップ3)へと進める予定だ。  政府は解除にあわせて都道府県をまたぐ移動の基準を示す考えで、読売新聞(5月25日付)によると「今月いっぱいは47都道府県で移動自粛」「来月1日から首都圏と北海道以外は原則緩和」「来月19日からは全国で容認」という。

   羽鳥「海外渡航はまだですか」

   岡田教授「海外では感染者がこの1週間で65万人ふえ、すごいパンデミック(感染爆発)の状態です。(海外旅行は)まだ当分先ですよ。秋冬流行の前に検査を増やして、陽性者を隔離する必要があります」

   石原良純(タレント)「今週末はみんなウキウキしていたが、解除後に前と同じ生活が戻ると思ってはいけない。いま一度肝に銘じないと」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「こういう状態が続けばいいが、これから先はわからない。前と同じ状態に戻れないと、経済ダメージは続く」

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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