2021年 5月 17日 (月)

日台共同制作ドラマ「路(ルウ)」に賛否大激論!「プロジェクトXを期待したのに3ツ股女の浮気話」「台湾イケメンが超ステキ...恋の行方にドッキドキ!」

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台湾に対する「上から目線」が気になる。現地の人はどう思うか?

   一方、「がっかりした」という声は、「恋愛ドラマ」とは思わなかったという期待はずれが大半だ。

   「NHK・日台共同制作・新幹線...だし、マジで台湾新幹線を巡っての国と国との技術者が攻防する、プロジェクトX的なモノだと勝手に期待していた。昔、台湾新幹線工事のために、福岡の会社から友人が何度も台湾と往復していた。そんなシーンもあるかなと思ったら、3人の男と3ツ股をかける浮気オンナの話だった」

   「違和感MAXなストレートな感想。なぜ波留はプロジェクトメンバーに選ばれたの?他の社員より突出した技術キャリアもナシ、鉄道に興味もナシ、波留が寺脇さんに『なぜ私が?』と聞いた時、『だって台湾好きなんだろう?』。国を挙げての重大なプロジェクトなのに、この無責任な言葉に驚いた。1話目で波留が唯一仕事をしたのは、会議の席にボイスレコーダーを置くだけ。後は...頭の中が台湾男子エリックを追いかけることだけの物語」

   台湾に関して「上から目線」を感じるという指摘も多かった。

   「井浦新が言う『お前は台湾人のホステス』というセリフ。高野長英が言う『二等国民』のセリフ。これ日本人が台湾人を差別している話を描きたかったの? 日本の新幹線技術を押し付ける話といい、台湾に対する上から目線があふれていて、台湾の人がこのドラマを見たらどう思うかが気になった。突如少数民族のお祭りが出てくるし、あっちこっちに話が飛んでまとまっていないのが残念。調べたら、台湾のネット掲示板でも、高鉄の話かと思ったら浮気女の話で日本っぽいって言われているみたい」

   「台湾好きにはお勧めできない。台湾新幹線に日本統治時代、ありがちな恋愛関係多数、家族関係、地震、少数民族とストーリーの要素が多すぎて、かつどれも深掘りされておらず、印象に残らない。自分もそうだが、台湾好きが半分旅行番組として観る分にはよいかも。あと、台湾に対する上から目線の開発(教えてやった感)が随所に感じられて不愉快。親善ドラマのつもりかもしれないが、台湾の人たちも同じ感想を持つと思う」(テレビウォッチ編集部)

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