2020年 11月 29日 (日)

「エール」鉄男と希穂子の別れに号泣の嵐!「神回でした」「切なすぎる」 音の歌声には「二階堂ふみブラボー!」と「音楽なめてる」と賛否両論

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   NHK連続テレビ小説「エール」第9週「東京恋物語」の最終話が29日(2020年5月)に放送され、鉄男(中村蒼)と希穂子(入山法子)の別れのシーンに、ネットでは「切なすぎる...」「朝から号泣、家事に手がつきません!」という声があふれた。

   また、「椿姫」のヴィオレッタ役に選ばれた音に対しても、「よかった!」という称賛の声と同時に、ごく一部だが「音楽をなめている」という批判と賛否両論が起こった。

  • 希穂子を演じた入山法子(NHK「エール」番組ホームページより)
    希穂子を演じた入山法子(NHK「エール」番組ホームページより)
  • 希穂子を演じた入山法子(NHK「エール」番組ホームページより)

「お願いです。鉄男さんと希穂子さんを結ばせてあげて!」

    物語は、鉄男(中村蒼)が書いた歌詞に裕一(窪田正孝)が曲をつけた「福島行進曲」がレコードとして発売された。お祝いパーティーを開くことになり、音(二階堂ふみ)は希穂子(入山法子)にも参加してほしいと願い出る。しかし希穂子は鉄男が務める新聞社社長(斉木しげる)から、彼と別れることを迫られ多額の金銭を受け取ったことを告白、参加を固辞した。

   パーティー当日、姿を見せた希穂子。鉄男は「この詞ぃ書けたのは希穂子のおかげだ。俺と一緒に生きてくれねぇか?」と思いを告げる。希穂子は「私、結婚が決まったんです」と応える。さらに涙をこらえながら「彼は頼りがいがあって、経済力もあって、私のこととっても大事にしてくれて...」と言葉を重ね、「楽しかった...さようなら」と店を出て行くのだった。

   一方、音は「椿姫」のヴィオレッタ役の最終選考会に臨み、2人に思いをはせながら歌い切った。そして、選考委員の琴線を震わせ、選ばれたのだった。

   ネット上では称賛の声が相次いだ。

   「神回でした。鉄男さんと希穂子さんのラブ・ストーリーは、『愛染かつら』や『君の名は』など伝統的メロドラマ本流を思わせ、役者さんも素晴らしく、いっそこの2人のドラマにして欲しいくらいです」

   「お願いです。鉄男さんと希穂子さんを結ばせてあげてください」

    「結婚が決まった、というのは、鉄男君をあきらめさせる嘘なのですね。やさしく、つらい嘘です。手切れ金を渡され受けて取ったという事情を、鉄男君には絶対に知られたくなかったのですね。自分と一緒になるより、身を引く方が、鉄男君が幸せになれると思ったのでしょう。それぞれ幸せの基準は違いますから。二人は別々の道を歩み始めましたが、良い思い出として心に残りますように。その決断が幸せを導きますように願うばかりです」

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