2020年 8月 4日 (火)

「渡部建を週刊誌に売った女も加害者だ」フィフィの正論に共感の声 「性癖まで暴いていいの?」「公開処刑やめよう」「文春さん、政治家だけを標的にして」

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   渡部建の不倫報道について、タレントのフィフィさんが「週刊誌に渡部建を売った女性たちも加害者意識を持つべきだ」と発言したことが共感を呼んでいる。

   フィフィさんの発言は、週刊女性オンライン版(6月13日付)「渡部建の不倫報道、"週刊誌に売った女性たち"にフィフィ『加害者の自覚をもつべき』」という記事に掲載された。フィフィさんはこう指摘したのだった。

  • 渡部建
    渡部建
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「渡部建の俺様なプレイは性的嗜好よ。特別な治療が必要ね」

   「今回の問題は一般的な不倫ではなく、妻以外の人との性癖を満たすための遊びだった。多目的トイレという行為に及んだ場所、1万円を渡すという金銭的なこと、LINEでの上から目線の指示、俺様なプレイ......構図自体が彼の性的嗜好なのよ。背徳的な構図そのものに興奮しているわけだから。どんなに可愛い奥さんでも、普段仲が良くても、本人はそのプレイをしないと満たされないので、夫婦間のことを持ち出して分析しても意味がない」

   「多目的トイレのような場所でないと満たされない性癖は、治す必要がある。治療のための特別なプログラムを受ける必要があるかも知れません。今回の件で一番問題なのは、このことを被害者の顔をしながら週刊誌に売った女性たちだよね。たとえ仮にひどい扱いを受けたとしても、それを週刊誌に売るという行為はどうか。もし私が妻の立場なら、彼女たちを訴えると思います」

   その上でこう指摘した。

   「奥さんがいるなんて知らなかった、といった言い訳が通用しないなかで、その行為自体何も正当化されない。性癖というナイーブなものを世間に晒して、関係ない奥さんや子どもまで巻き込んだ点で、自分たちもまた加害者なのだと認識すべきだよね」

「週刊誌へのタレコミはリベンジポルノと変わらない」

   このフィフィさんの指摘に対して、ネット上では「その通り」という声が圧倒的に多い。

   「いくら安く扱われたとは言え双方同意の上での関係でありながら、関係がなくなれば、不倫でしたの『たれ込み』。やっていることは、リベンジポルノと変わらない。被害者ではない。そもそも自分で自分を安売りした責任は重大だと思います」

   「不倫を肯定する訳でもないけど、お互いに大人として了解で行った行為なのだから、周りがとやかく言う問題ではない。フィフィの言う様に性癖だとすれば、問題は根深いし容易な解決策はないかも知れない。週刊誌に情報を売るなら、顔出し、名前出しで自分もさらけだすべきですね。こんなのネット上の匿名の誹謗中傷と何も変わらない。むしろ金銭を得ている時点で、かなり悪質だ」

   「正論だな。マスコミに売り込んだ連中も共犯といっていいだろう。相手した女性が他人事みたいに告発するのには違和感がある。別にアホな男をかばっているわけではありません、念のため」

   「その通りだと思う。渡部も不倫相手も絶対に悪い。それを週刊誌に売ったことは渡部の身内の生活や名誉を奪うことだ。不倫行為そのものとは次元が異なる最悪の行為だ。佐々木希さんは不倫相手を訴えるべきだ」

   「渡部が結婚しているのを知っていて付き合っていたのだから、この女性たちも同罪だよね。間違って中傷を受けているセクシー女優の方がいるみたいだし、渡部はこの3人の女性を公表すべきだ。女性たちも渡部の名前を出して告発しているのだから、名前を出しても名誉毀損にはならんだろう」

「文春もここまでプライベートに踏み込むのはどうなの?」

    「しかしまあ、あんな恥ずかしいことをベラベラよく話せますよね。匿名とはいえ日本中から軽蔑されるのに」

   「最初から金銭を介した性欲処理の関係なのに、女性たちは何を望んでいたのかと思います。場所といい時間といい、渡部さんは気を持たせることはしていないし、お互いに好きでやっていたんじゃないの? こんなことリークして人の人生を打ち壊しって罪に問われるべき悪質なことだ。週刊文春も仕事とはいえ、ここまでプライベートに踏み込むのってどうなのか」

   「週刊誌に売った女性側にも問題がありますが、それより罪深いのは週刊誌という気がします。芸能人とはいえ、倫理的な問題はあるにしても犯罪ではない。週刊誌は何の権利があって一個人の人生を台無しにできるのか不思議です。今回などは文春による『公開リンチ』ですね」

   「文春さん、今は国民の利益の為にこの前のような賭けマージャンや政府の怠慢、税金の私的流用に絞ってどんどんスクープあげて欲しいな。こんなゲス不倫はいいから。政治家どもへの監視役として機能していて欲しい」

   最後にこんな声を。

   「佐々木希さんは相手女性に慰謝料請求できる権利があるからどんどん強く出てほしい。先日インスタで旦那に代わって謝罪したけど、あれの真意は『もう放っておいてください』とメディアに向かって言いたかったんだよね」

   「もう渡部の話はええて。聞けば聞くほど気分が悪い」(テレビウォッチ編集部)

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