2020年 11月 26日 (木)

「諸悪の根源は東京」兵庫県知事が呆れた感染者最多でも対策せずの小池知事と安倍内閣

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   東京都の新規感染者数は7月9日、過去最多の224人となった。兵庫県の井戸敏三知事は、その後取り消したが、「諸悪の根源は東京」と言い放った。テレビ朝日コメンテーターの玉川徹は「(本当に)そう思っているから口に出ちゃったんでしょうね」

   白鴎大学の岡田晴恵教授は「新宿のPCRセンターが出している陽性率が、先週から30%前後なんです。新宿では若い人を中心に市中感染が起きていると推察されます。減る要因はまったくないです」と危機感は強い。

   しかし、安倍内閣はのん気なものだ。西村康稔経済再生担当相は「市中感染があるのかの分析を専門家にも引き続きやっていただきたい。イベント開催制限の緩和は予定通り実施する」と言い、菅義偉官房長官は「緊急事態宣言を出すことは考えていない。コントロールしながら感染拡大防止と社会経済活動を両立させていく」と話した。感染拡大防止など二の次、三の次で、軸足どころか、両足とも経済優先に突っ込んでしまっている。

繁華街だけじゃない!世田谷区、北区でも感染者増加

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   作家の吉永みち子は「西村さんと小池さんの会談でどんな対策が出るかと思ったら、意見と情報と交換しただけという。この期に及んで、まだそんなことをやっているのかと愕然としました」

   長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「"夜の街"は人が集まり感染しやすいというだけ。その人たちが家庭に帰ったらそこで感染が起きる。"夜の街"という言い方は間違いだったのではないですかね」

   玉川徹「国や都がデータの解釈を語るとき、出てくるキーワードは"若者""夜の街""新宿""検査数増"などです。そちらに目を向かせているようにみえるます。それ以外も増えていて、世田谷区、北区も4月頃の感染者数になっているんです。安倍首相は医療上の逼迫はしていないといっていますが、それは現在の状況で、感染者数が増加傾向なのですから、安心していいということにはなりませんよ」

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
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