2020年 8月 11日 (火)

4連休中の都民は「ステイ」を守ったか? 小池都知事自粛要請の効果を、番組が浅草・渋谷・箱根・下田で徹底調査すると...

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   「4連休が終わりまして、外出の自粛要請は効果があったのでしょうか」と国山ハセンが切り出した。政府のGoToキャンペーンが始まったものの、東京都民は除外され、小池百合子都知事が都民に4連休中の外出自粛を要請していた。

   果たして都民は自粛したのか。番組では東京とその近郊の観光地で街頭調査。浅草、渋谷、箱根(神奈川県)、下田(静岡県)の4か所で、それぞれ50人ずつインタビューし、都民の数を調べた。

4か所で200人に聞くと96人が都民という結果に

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   浅草では50人中39人が都民で、都外からは11人。渋谷では50人中30人が都民で、残り20人のほとんどが神奈川など首都圏から。一方、箱根では都民が17人、33人が他県からだ。下田の海水浴場は10人が都民で、40人が他県から。結局4か所200人中、都民は96人でほぼ半数という結果になった。

   大阪から孫に会いに来て浅草に寄ったという女性は「お盆になったらもう来られないと思いました。この先もっと(感染)人数が増えるでしょうし...」

   下田の白浜大浜海水浴場に来ていた都民の女性は「江の島とかがやっていなくて、調べたら下田はソーシャルディスタンスを守ってやっているので来ました」と話した。

   この数字をどうみるか。減ったものの、ある程度の人は外出していたと見える。

   キャスターの立川志らく「効果はあったのでしょうね。地方に行くと迂闊な人と思われてしまいます」

   伊沢拓司(WEBメディア運営会社代表)「品川駅に朝早く行ったら、かなり混んでいた。旅行に行かれる方もいて密になっていたと感じました」

   安部敏樹(社会起業家)「連休後半に仕事で新幹線使いましたが、結構空いていて、ずいぶん自粛しているなと思いました。まあ効果はあったんじゃないでしょうか」

文・ムギ

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