2020年 11月 29日 (日)

見て見て!キラキラの「デコりマスク」実はアベノマスク。女子高生がSNSでおもちゃ扱い!「I LOVE スガさん」の文字もかわいい!

賢いお金の使い方が学べる、無料の大人気資産運用セミナー!

   とうとう本人も使わなくなった珍妙アベノマスクを、女子高校生たちが「デコりマスク」とおもちゃにしているというから面白い。あのマスクにキラキラシールを貼ったり、手書きイラストを描いたり、棒付きキャンディーやアヒルのキャラクターグッズまでくっ付けて、「見て!見て!」とSNSで自慢したり、学校で見せあいっこをしているのだという。

   キャスターの若林有子アナは「色とりどりでかわいいのです」と紹介し、司会の国山ハセンは「なぜアベノマスクなのでしょうか」と首をひねる。女子高校生たちによると、市販のマスクのように複雑な形状ではなく、「凸凹がなく、小さいからシールがつけやすい」からなのだそうで、「作って、写真撮ったり学校で見せたら終わり。(息が)苦しいから使わないよ」。マスクとしてはやっぱり不評なのだ。

「安倍さんたたかれてかわいそうじゃん」の理由が「切ない」

tv_20200805130256.jpg

   それにしても、彼女たちはなぜこんなことを思いついたのか。若林は「『安倍さんが叩かれてかわいそうだから』『他に使い道がないから』と、(安倍首相にとっては)切ない理由でした」と伝える。

   髙橋知典(弁護士)「それって、いちばん鋭い批判ですよね。あんなことしか使い道がないというのは、アベノマスクって何だったんだろうということです」

   キャスターの立川志らくは体調を崩し、新型コロナウイルスのPCR検査は陰性だったが、きのう4日(2020年8月)に続いて休み、コメントを寄せた。「安倍首相にユーモアがあったら、その可愛らしいマスクをつけて、国会にきて会見を開いてほしいですね」

   新型コロナウイルス感染の第2波が来ているといわれても、安倍首相は6月18日を最後に会見は開かず、国会も召集しようとしない。女子高校生のデコりマスクには「I LOVE スガさん」なんて書かれてた。彼女たちの間では、安倍首相はもう終わっちゃった人なのだろう。

文   カズキ| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中