2020年 11月 27日 (金)

大坂なおみは出場するのか!全米オープンきょうスタート。コロナ禍で異例尽くし、PCR検査は4日に1回、24時間の隔離、無観客の会場に、選手たちは?

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   厳戒態勢の中、きょう31日(2020年8月)、テニスの全米オープンが始まる。グランドスラムは大会の規模を縮小し、無観客で行われる。さらに、感染症対策として選手とそのチームには4日の1回のPCR検査が義務付けられている。朝6時半にPCR検査が開始され、選手らは24時間鍵のかかった部屋で結果を待たなければならないという。

   22日に撮影された米ニューヨークの会場周辺の映像には、全く人気がない。会場入りした選手たちが徹底した隔離生活を強いられているからだ。会場周辺には「このエリアの外に出たら棄権となります」との看板が立てかけられている。さらに、大会側は選手に対し「私はあらゆる病気や死のリスクの全責任を負います」と免責に同意する書類の提出を求めたという。

ケガの前「自信がある」と語った大坂、具合はどうなのか?

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   そんな中、出場予定の大坂なおみ選手(22)は直前インタビューを受けていた。2年前との違いを聞かれた大坂選手は「あのころ私は少し怖がっていたし、確信もなかったけれど、今は自信があると言える。私にとって永遠にも感じられるような長い時間、ロサンゼルスで練習をしてきたので、ただここにいられること、ただ他のプロの人々に囲まれていることがとても楽しい。コートに足を踏み入れる時に感謝の気持ちを感じると思います」と語った。

   このインタビューが行われたのは22日。大坂選手は29日、前哨戦の決勝を左太もものケガで棄権している。今のところケガの具合などは分かっていないが、全米OPには出場する意向だという。

   司会の小倉智昭「PCR検査の後24時間部屋から出られないって、ちょっと行き過ぎかなとも思います。それではコンディション調整も難しいでしょう」

   石黒賢(俳優)「実戦はしていませんでしたからね。僕の知っている日本人選手は『今年は試合は行われないだろう』と言っていました。実戦の感覚が戻っていない中、どれだけのクオリティのプレーができるのか。5セットマッチという長丁場の中、システムが変わり、なおかつ観客であることがどう選手たちに影響するのか」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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