2020年 10月 26日 (月)

丸山桂里奈・本並健治の電撃結婚、「最初見たとき、あ、顔が歩いている」「フルーツを渡されるような家庭をつくりたい」って何?

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   元サッカー女子日本代表のタレント丸山桂里奈(37)と元サッカー日本代表ゴールキーパー本並健治さん(56)が、おととい5日(2020年9月)にさいたまスーパーアリーナで行われた無観客の東京ガールズコレクションで、元日本代表の前園真聖(46)を牧師役に迎えて公開結婚式を行った。

   2人はきのう6日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)の緊急生放送でも結婚報告を行ったが、この放送は丸山には知らされていないドッキリだった。

   スッキリでその場面を紹介。何も知らずに「わーっ」とスタジオに飛び込んだ丸山を明石家さんまが「お前何しとんねん。本番中やぞ」と迎えた。さらに「きちんとプロポーズされていない」という丸山に、「大好きな桂里奈を一生幸せにします」という本並さんからの手紙もサプライズで用意されていた。

スッキリもドッキリ企画に「偽インタビューで」一役

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   このドッキリ企画にはスッキリも一役買っていた。二人は直前までスッキリのインタビューという設定で阿部祐二リポーターから偽インタビューを受けていた。丸山はスッキリのインタビューだと思って、さんまの待つスタジオに飛び込んだのだ。

   このインタビューは「行列」では使われなかったが、結婚秘話の爆笑ネタが満載。本並さんを最初見た時「あっ、顔が歩いている」と思ったという丸山。当初は全然タイプではなかったが、監督として素晴らしいので尊敬しているうちに、今年の初め「あっ、なんか唇を奪い取りたいな」と思ったという。

   さらに「本並さんの顔を画用紙に並べた時、顔からすごい生命力がある。鼻だったら鼻だけ歩いて行きそうなパワーを発している」「フルーツを売っている人が、私たちにフルーツを渡したくなるような家庭を作りたい。フルーツって種があるじゃないですか。種を渡せば生やしてくれるような家庭」と爆笑ネタが相次いだ。

   「彼女が行くところに笑いが起きる、人が集まってくる」という本並さんに、阿部リポーターは「新婚という感じじゃない。20年30年やってきた夫婦」とコメントした。

   近藤春菜(お笑いタレント)「今年に入ってから『本並さんが気になる』と言われて『恋なんじゃない』と答えたがそれからどうなったか知らなかった。入籍した後いきなり電話をもらった」

   榊原郁恵(タレント)「桂里奈さん、本並さん同じホリプロですが、インスタみると面白いですよ。『毛穴が喜んで旅に出たいくらいですよ』とか。桂里奈さん駄菓子くれるけど、よく分からないコメントが添えてある」

   橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「桂里奈さんの発言は直観力がありますね。ちょっと時間が経つと深い意味があるんだとわかるんです。哲学的直観力が明るさからきている」

   司会の加藤浩次「駄菓子のコメントみると、哲学でもなんでもなく意味がわかりませんよ」

文   みっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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