2020年 10月 25日 (日)

「40回分はかなり多い、吸引仲間がいるはず」元取締官が指摘!大麻所持の伊勢谷友介容疑者は10年以上前からヤバそうだった...

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   俳優の伊勢谷友介容疑者の大麻取締法違反逮捕がもちろんトップの話題だったが、元麻薬取締官の牧野由紀子さんが出演して、常習で吸引仲間もいたのではないかと指摘した。

   「『(伊勢の自宅に大麻が)確かにある』と言った人がいたのか、あるいは何らかの証拠があったのか...。それにしても、(押収されたのが20・3グラム40回分というのは)かなり多いんじゃないですか、一人で吸うには。何回かに分けて使う意思があるから持っていたんでしょうね。あるいは、何人かのグループでやるつもりだったのかもしれませんね」

   伊勢谷は動画サイトで自宅を公開していて、大麻をその引き出しに保管していたというリビングの凝ったテーブルも写っていた。伊勢谷を逮捕した警視庁組織犯罪対策5課の捜査官は、踏み込む前から「ブツはあの中か」と目星をつけていたに違いない。

「次に逮捕されるのは伊勢谷では?」スポーツ紙は聞いていた...

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   伊勢谷は捜査関係者や芸能関係者の間では、以前から薬物使用が疑われていたという。司会の国山ハセンがサンケイスポーツの記事を読み上げた。「『次に逮捕されるのは伊勢谷ではないか』とささやかれていたということです。さらに『一緒に仕事をしたことのある芸能人は、以前、本紙記者に、伊勢谷さんが撮影現場に現れたとき、明らかに薬物使用をうかがわせる不可解な行動や、言動があったんですと証言したことがあった』と報じています」

   スポーツニッポンの阿部公輔・文化社会部長も、「10年以上前から、伊勢谷さんの名前が取りざたされてきました。コカインや合成麻薬の疑惑で」と話した。

   キャスターの立川志らく「いろいろと社会貢献をやってきた人が、陰で何やってんだ! ということになっちゃうよね。全部ウソだと思われてしまう」

   それにしても、サンケイスポーツもスポーツニッポンも、そこまで具体的に伊勢谷の名前を聞いていたのに、取材をしなかったのだろうか。文春砲だったら、とっくにぶっ放してるはずだ。

文・カズキ

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